Re: 中国はこれまで反日教育をしたことがな
投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/11/25 00:59 投稿番号: [193439 / 196466]
>尖閣諸島の件がそのための一石になればと思います。
>石原氏にはその意図もあったのかもしれません。
そうかもしれません。
尖閣寄付金については耳目を集めましたし、
寄付をした人々は尖閣を忘れず、尖閣を通じて日本の在り方、
周辺諸国との関係を考えるでしょう。
石原氏は昭和7年生まれ、戦前を知っている最後の世代であり、
し残したことを・・ということでの政党の結成、立候補なんでしょうね。
>まずは最低限やらなければならないことは憲法改正です。
同意します。
>世界に誇る「平和憲法」の「平和」って、いったい誰の平和なのかしらと疑問に思います。
>憲法前文に「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し」という文脈から憲法九条を読んだ時にはじめて「平和憲法」という言葉の意味が論理性を持つのだと思います。
>すなわち、日本に戦力と交戦権を持たせないのは日本の平和の為ではなく、連合国側の平和=安全保障の為であるという論理性です。
明らかに日本封じ込め・・日本を封印するための呪文が日本国憲法です。
そしてこの呪文は連合国の想定以上に有効でしたね。
自国を守るための努力を放棄しろ、といったのも同然で、
その楽さに甘んじて日本人は退化してしまいました。
人体でも使わない器官は衰えますから。
ワタシは、憲法の前文の
<平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。>
に一番引っかかります。
そんなアホな?
まるで、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼すれば、第二次世界大戦はおこらなかったような言いぐさですし、
日本が関係していない国家間で過去現在おこっている戦争や紛争は
いったいどうなるんでしょうね
>二度も核兵器を使用された国だからこそ、三度はないように核の所有も考えなければならいと思います。
それが自然な発想ですね。
生き延びるためには当然戦略がいります。
実際に強いか、
強くみせかけることができるか、
固い鎧をもつか・・・。
殴られるまで殴り返しません。
こちらの武器はコレコレです。
なんて、あらかじめ宣言するなんて下の下です。
とってくれろと、いうようなもの。
---------------------------- -
>「おいしい江戸ごはん」
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93-%E6%B1%9F%E5%8E%9F-%E7%B5%A2%E5%AD%90/dp/4861870860/ref=sr_1_4?s=books&ie=UTF8&qid=1353508794&sr=1-4
その他「完本 大江戸料理帖」 「江戸のおかず帖」
写真も綺麗で、江戸時代にすでにこんなお料理がと感心させられます。
素敵な本をご紹介ありがとう。
ウィキペディア 懐石 の項目によりますと、
>正年間には堺の町衆を中心としてわび茶が形成されており、その食事の形式として一汁三菜(或いは一汁二菜)が定着した。これは『南方録』でも強調され、「懐石」=「一汁三菜」という公式が成立する。また江戸時代には、三菜を刺身(向付)、煮物椀、焼き物とする形式が確立する。<
これ今の和食に通じますよね。
ワタシは焼き物好きなんですが、
尾形乾山の食器なんかみてると、これにお刺身もったんだ・・・とか思うと本当に日本に生まれてよかったと思います。
日本は南北に長いので食材の多様性もあります。
前にも書いたかもしれませんが、
農文協の日本の食生活全集 おすすめです。
伝統的な食生活を知っておられる
おばあちゃんがたが生きておられるうちに、
地域地域の食の多様性が失われる前にってことで編纂されたもののようで、
江戸よりは時代が下るけど、大変面白いです。
目次みてるだけで、面白いですね。
アイヌの食事 では、え、うばゆり(多分球根からでしょうね)から澱粉とるの?とか(笑)
http://www.ruralnet.or.jp/zensyu/syoku/
ではでは・・プライベートで忙しくなってまいりましたので、
なるべくロムのみと思ってるのですが、つい。
>石原氏にはその意図もあったのかもしれません。
そうかもしれません。
尖閣寄付金については耳目を集めましたし、
寄付をした人々は尖閣を忘れず、尖閣を通じて日本の在り方、
周辺諸国との関係を考えるでしょう。
石原氏は昭和7年生まれ、戦前を知っている最後の世代であり、
し残したことを・・ということでの政党の結成、立候補なんでしょうね。
>まずは最低限やらなければならないことは憲法改正です。
同意します。
>世界に誇る「平和憲法」の「平和」って、いったい誰の平和なのかしらと疑問に思います。
>憲法前文に「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し」という文脈から憲法九条を読んだ時にはじめて「平和憲法」という言葉の意味が論理性を持つのだと思います。
>すなわち、日本に戦力と交戦権を持たせないのは日本の平和の為ではなく、連合国側の平和=安全保障の為であるという論理性です。
明らかに日本封じ込め・・日本を封印するための呪文が日本国憲法です。
そしてこの呪文は連合国の想定以上に有効でしたね。
自国を守るための努力を放棄しろ、といったのも同然で、
その楽さに甘んじて日本人は退化してしまいました。
人体でも使わない器官は衰えますから。
ワタシは、憲法の前文の
<平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。>
に一番引っかかります。
そんなアホな?
まるで、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼すれば、第二次世界大戦はおこらなかったような言いぐさですし、
日本が関係していない国家間で過去現在おこっている戦争や紛争は
いったいどうなるんでしょうね
>二度も核兵器を使用された国だからこそ、三度はないように核の所有も考えなければならいと思います。
それが自然な発想ですね。
生き延びるためには当然戦略がいります。
実際に強いか、
強くみせかけることができるか、
固い鎧をもつか・・・。
殴られるまで殴り返しません。
こちらの武器はコレコレです。
なんて、あらかじめ宣言するなんて下の下です。
とってくれろと、いうようなもの。
---------------------------- -
>「おいしい江戸ごはん」
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93-%E6%B1%9F%E5%8E%9F-%E7%B5%A2%E5%AD%90/dp/4861870860/ref=sr_1_4?s=books&ie=UTF8&qid=1353508794&sr=1-4
その他「完本 大江戸料理帖」 「江戸のおかず帖」
写真も綺麗で、江戸時代にすでにこんなお料理がと感心させられます。
素敵な本をご紹介ありがとう。
ウィキペディア 懐石 の項目によりますと、
>正年間には堺の町衆を中心としてわび茶が形成されており、その食事の形式として一汁三菜(或いは一汁二菜)が定着した。これは『南方録』でも強調され、「懐石」=「一汁三菜」という公式が成立する。また江戸時代には、三菜を刺身(向付)、煮物椀、焼き物とする形式が確立する。<
これ今の和食に通じますよね。
ワタシは焼き物好きなんですが、
尾形乾山の食器なんかみてると、これにお刺身もったんだ・・・とか思うと本当に日本に生まれてよかったと思います。
日本は南北に長いので食材の多様性もあります。
前にも書いたかもしれませんが、
農文協の日本の食生活全集 おすすめです。
伝統的な食生活を知っておられる
おばあちゃんがたが生きておられるうちに、
地域地域の食の多様性が失われる前にってことで編纂されたもののようで、
江戸よりは時代が下るけど、大変面白いです。
目次みてるだけで、面白いですね。
アイヌの食事 では、え、うばゆり(多分球根からでしょうね)から澱粉とるの?とか(笑)
http://www.ruralnet.or.jp/zensyu/syoku/
ではでは・・プライベートで忙しくなってまいりましたので、
なるべくロムのみと思ってるのですが、つい。
これは メッセージ 193380 (蒼天の星 さん)への返信です.
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