石原叩きに躍起な中国⑥(笑
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/11/21 18:41 投稿番号: [193364 / 196466]
検証⑥:「特に対米関係においては石原氏の矛盾した心理が目立つ。米国の日本に対する改造を恨み、廃憲で米国に対抗しようとする一方、日本の政治軍事大国への変身を実現するために米国の威勢を借らなければならない。・・・」
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米国は、ゼロ戦に見るような、かって日本の軍事産業の台頭を規制してきた。しかし、その後の日本人の姿勢と能力かつ資金力をいやおうなしに認めざるを得ないことが分かり、日本には東洋人に対してということからも大幅な寛容さを見せている。米国は当時としては最高機密のイージス艦建造を日本に許した。極めつけはBMD共同開発の日本への打診であろう。もちろん、BMD開発には天文学的な巨費が必要である。これを日本と分担したいと言ってきた。日本の技術力と信頼がなければ出来ないことである。石原は、何でもかんでも米国一辺倒に依存することはやめようと言っておる。日本で出来ることは、日本でやろうということだ。米国はこの日本の姿勢を歓迎こそすれ、否定することはないと考える。すべてに米国に「おんぶにだっこ」では、米国はやりきれないだろう。「信頼と役割分担」が要だな。日本が太平洋の英国になることを米国に認知させることが出来れば、日米同盟は確固たるものになる。日本の核武装は日米共同運用管理でよい。
これは メッセージ 193359 (mr_*hin** さん)への返信です.
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