石原叩きに躍起な中国①(笑
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/11/21 15:38 投稿番号: [193354 / 196466]
まずは本日の記事からだな:
>石原慎太郎氏が日本に戦後最大の危機をもたらす=中国報道
毎日中国経済 11月21日(水)9時5分配信
【新華網】 東京都知事を辞職した石原慎太郎氏が、日本政界の「第三極」をつくると宣言している。人々は、完全に石原氏の願いどおりになるわけはないと考えているが、過去1年間の石原氏の日本政界、また中国との関係における悪い作用を見れば、この人物がしたたかなことが分かる。その影響を無視してはならない。環球時報が伝えた。
20年前に平成不況に陥り、東日本大震災と原発事故が追い討ちをかけた日本が、今、新たな政治危機に直面している。石原氏の国政進出が示す日本政治の右傾化、また大きく揺れる外交、中国との関係悪化が懸念材料だ。
短期間では日本の外交政策に対する石原氏の影響力はさほど大きくないが、日本の政治の大国化と憲法改正、憲法廃止への影響力は無視できない。また、今回の衆院解散や首相の人選に大きな影響を与えることはないが、日本の政治の右傾化を誘導する作用は明らかだ。さらに日本の対外政策、特に中国との関係で悪い作用をもたらす恐れがある。
石原氏の政治には3つの特徴がある。1つ目は、時代遅れの愚論。年齢だけでなく、観念や言葉遣いなどが全て、植民地主義の色を帯びている。例えば「三国人」や「シナ」などの発言だ。時代がすさまじい勢いで進歩する現在、石原氏の茶番は悲劇に終わる運命にある。
2つ目は、ひどく傲慢であること。狂気じみた石原氏の政治的野望は今の日本政界では希な現象だ。まるで黒い曇のように日本国民を暗黒の世界に連れ込み、対中関係の先行きに暗い影をもたらす。
3つ目は、思想の混乱。理性を欠く石原氏は矛盾だらけだ。日本を占領した米国を叩きながら、米国からの支援は熱望する。中国の高度成長に腹を立てる一方で、北京五輪を絶賛する。こうした矛盾で混乱する政治的性格は、日本の政治家に多い。
特に対米関係においては石原氏の矛盾した心理が目立つ。米国の日本に対する改造を恨み、廃憲で米国に対抗しようとする一方、日本の政治軍事大国への変身を実現するために米国の威勢を借らなければならない。
石原氏などがひとたび第三極として結集し、国政に本格参入すれば、日本に戦後最大の危機をもたらす恐れがある。今度の危機は金融危機とは異なり、地震などの生存危機とも異なり、日本の本質に関わる危機だ。日本の平和憲法に疑問を呈し、日本の政治構造を覆し、アジア、また世界各国と米国の核心的利益、平和・安定・発展を求める日本の民意に、石原氏は挑む。
間もなく訪れる選挙は日本の平和憲法と方向性に関する国民投票となり、戦後60年余りの日本改造の成果の試金石だ。中国は傍観者としてではなく、参与者として、両国とアジア太平洋地域の新たな構図を建て直すチャンスを得る。(翻訳 孫義/編集翻訳 恩田有紀)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121121-00000016-xinhua-cn
↑
ま、これが中国側が躍起となって石原を非難する要旨だな(苦笑)。中国側が石原を厄介者のレッテル貼りに躍起になっている真の理由は、石原が中国共産党にズケズケ文句を言っていることにある。また、石原は米国に対しても臆することなく言うべきことは言っている。このはっきりモノを言う石原の姿勢は、最近の日本歴代為政者とは異色のイメージを与えているのだろう。特に石原の言動は、中国共産党に取り不都合の極まりであり、耳の痛いことばかりである。だから中国は、この石原つぶしに躍起となっている。
我々日本人から見れば、石原は極右でも極左でもない。ましてやかっての軍国主義者でもなければ、帝国主義者でもない。<続く>
>石原慎太郎氏が日本に戦後最大の危機をもたらす=中国報道
毎日中国経済 11月21日(水)9時5分配信
【新華網】 東京都知事を辞職した石原慎太郎氏が、日本政界の「第三極」をつくると宣言している。人々は、完全に石原氏の願いどおりになるわけはないと考えているが、過去1年間の石原氏の日本政界、また中国との関係における悪い作用を見れば、この人物がしたたかなことが分かる。その影響を無視してはならない。環球時報が伝えた。
20年前に平成不況に陥り、東日本大震災と原発事故が追い討ちをかけた日本が、今、新たな政治危機に直面している。石原氏の国政進出が示す日本政治の右傾化、また大きく揺れる外交、中国との関係悪化が懸念材料だ。
短期間では日本の外交政策に対する石原氏の影響力はさほど大きくないが、日本の政治の大国化と憲法改正、憲法廃止への影響力は無視できない。また、今回の衆院解散や首相の人選に大きな影響を与えることはないが、日本の政治の右傾化を誘導する作用は明らかだ。さらに日本の対外政策、特に中国との関係で悪い作用をもたらす恐れがある。
石原氏の政治には3つの特徴がある。1つ目は、時代遅れの愚論。年齢だけでなく、観念や言葉遣いなどが全て、植民地主義の色を帯びている。例えば「三国人」や「シナ」などの発言だ。時代がすさまじい勢いで進歩する現在、石原氏の茶番は悲劇に終わる運命にある。
2つ目は、ひどく傲慢であること。狂気じみた石原氏の政治的野望は今の日本政界では希な現象だ。まるで黒い曇のように日本国民を暗黒の世界に連れ込み、対中関係の先行きに暗い影をもたらす。
3つ目は、思想の混乱。理性を欠く石原氏は矛盾だらけだ。日本を占領した米国を叩きながら、米国からの支援は熱望する。中国の高度成長に腹を立てる一方で、北京五輪を絶賛する。こうした矛盾で混乱する政治的性格は、日本の政治家に多い。
特に対米関係においては石原氏の矛盾した心理が目立つ。米国の日本に対する改造を恨み、廃憲で米国に対抗しようとする一方、日本の政治軍事大国への変身を実現するために米国の威勢を借らなければならない。
石原氏などがひとたび第三極として結集し、国政に本格参入すれば、日本に戦後最大の危機をもたらす恐れがある。今度の危機は金融危機とは異なり、地震などの生存危機とも異なり、日本の本質に関わる危機だ。日本の平和憲法に疑問を呈し、日本の政治構造を覆し、アジア、また世界各国と米国の核心的利益、平和・安定・発展を求める日本の民意に、石原氏は挑む。
間もなく訪れる選挙は日本の平和憲法と方向性に関する国民投票となり、戦後60年余りの日本改造の成果の試金石だ。中国は傍観者としてではなく、参与者として、両国とアジア太平洋地域の新たな構図を建て直すチャンスを得る。(翻訳 孫義/編集翻訳 恩田有紀)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121121-00000016-xinhua-cn
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ま、これが中国側が躍起となって石原を非難する要旨だな(苦笑)。中国側が石原を厄介者のレッテル貼りに躍起になっている真の理由は、石原が中国共産党にズケズケ文句を言っていることにある。また、石原は米国に対しても臆することなく言うべきことは言っている。このはっきりモノを言う石原の姿勢は、最近の日本歴代為政者とは異色のイメージを与えているのだろう。特に石原の言動は、中国共産党に取り不都合の極まりであり、耳の痛いことばかりである。だから中国は、この石原つぶしに躍起となっている。
我々日本人から見れば、石原は極右でも極左でもない。ましてやかっての軍国主義者でもなければ、帝国主義者でもない。<続く>
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