日中関係

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中国の反日教育

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2012/11/18 00:27 投稿番号: [193209 / 196466]
反日教育

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-magazine019.html

http://deepbluepigment.myartsonline.com/ch.html

http://homepage3.nifty.com/t_mizuho/Chaina03.htm

――   ようやく目覚めた私はそこから民主化運動へ身を投じた。
そして、本物の民主主義国家を自分の目で見たくて日本への留学を決意した。
運命の89年6月4日。私は日本にいて難を逃れたが、一緒に民主化
運動を指揮した何人かの仲間が祖国に絶望し、打ちひしがれた。

  天安門事件は共産党にとっても史上最大の危機だったと言える。
この事件を境に、共産党は方針転換を図った。
つまり、かつては西欧資本主義を邪悪な暗黒世界とし、理想の共産
主義国家を建設するのが共産党だと位置づけていたのが、
日本という暗黒国家が再び中国への侵略を企てており、
その侵略から祖国を守るのが共産党であると、対立の構図を変え、
民族主義、愛国主義の教育を始めたのである。
要するに、共産党がやっていることは私の子供の頃とまったく同じなのだ。

  学校の教科書はすべて書き換えられ、
日中戦争の日本軍の残虐行為をあげつらうものになった。

★★★相変わらず小学校の教師は、
授業で日本軍の残虐行為を語るときに、感極まって泣き崩れる。
壮絶な話に興奮した生徒たちは泣き叫び、教科書を黒板に叩きつけ、
机をひっくり返し、集団ヒステリー状態に陥る。
しかし、それが収まった後には、教室の中に恍惚とした一体感と
日本に対する激しい憎悪が生まれるのだという。★★★

  私の子供の頃に観た映画では、日本人は愚かで滑稽な存在としか
描かれていなかった。共産党の銃撃は正確無比で、日本兵に
ことごとく命中した。共産党の敵としては、軍閥、国民党、日本軍
などがいて、それらは同列に描かれ、あくまで共産党の優秀さを
際立たせるための道具として使われていただけで、
決して憎しみの対象ではなかった。
しかし、今の映画は違う。
★★★あくまで敵は日本に絞られ、国民党も軍閥も日本に繰られて
いるという構図になり、日本軍の残虐シーンをただ垂れ流す。
この「日本による虐殺」を題材にした共産党のプロパガンダは、
教育現場のみならず、マスコミを巻き込んでとりわけ徹底している。
★★★
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