広州交易会
投稿者: bnqdbofmde 投稿日時: 2012/11/16 17:29 投稿番号: [193163 / 196466]
中国最大の貿易見本市で秋の広州交易会では、日本向けの輸出契約額が前回(今春)比で約40%近く減少となった。同じく欧州向けが11%、アメリカ向けが10%、東南アジア向けが8%、中東向けが6%近く契約額が減少した。
これは今まで「安価」だけを売り物であった中国製品が、人件費高騰と元の切り上げで中国の輸出競争力が確実に低下してきているのを物語っている。中国でなければ駄目だという特有の技術があるわけでもない。全部東南アジアででも十分に賄えるものばかり。いわば代替えが効くものばかり。
これから高付加価値の工業製品が必要になってくるのに、そのための一番の善意の協力者の日本を追い出してしまった。日本の代わりに欧米諸国の投資を当てにしているようだが、実際に日本より先に中国から逃げ出しているのは欧米資本である。
今までは中国は「世界の工場」と言われたが、これからその地位は東南アジアなどの諸国に全部シフトされる。中国には金のなる木があるらしい。
もう日中間の関係は今まで通りの友好関係には戻れない。今までの日本はマスコミの不当な報道規制で中国の反日教育の実態が伝えられてなかったが、あの日系企業と、日本人に対する暴力と暴力デモの破壊行為で反日教育の凄まじさが日本国民全員に知れ渡った。日中友好なぞ絶対にありえない絵空事だとも知れ渡った。
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