日本復活に反比例する中国
投稿者: celebrity_nihon 投稿日時: 2012/11/16 05:57 投稿番号: [193147 / 196466]
安倍自民党総裁が政権奪取時には日銀と協調して徹底的に金融緩和をし経済対策を行うと発表した途端に円安が進み出し、円は1ドル81円40銭を超えた。
当面、83円を目指すかもしれない。
民主党時代は経済対策も何も出来ず、現職の閣僚が何を言っても市場が反応せず、欧米ファンドのやられ放題だったため、円高に進み過ぎてデフレが進み、経済が停滞した。
自民党がきちんと対応するとなったらこれほどの反応が出てきた。いかに民主党政権がダメであったか(信用されなかった)の証左である。
12月の選挙後から日本経済の再興と被災地の復興が始まるだろう。
中国は胡錦濤政権が江沢民を引き連れ引退する模様だ。
院政を敷かず新しい人材に全てを任せるという形にするようである。
次の習近平は太子党出身だ、反日色が強く強硬な人物であるだけに、日本としても充分警戒しなければならない。
しかし恐れる必要はない。自ら洗脳した愚かな大衆に振り回されているような政党ではタカが知れている。
国内向けに強硬を演じているだけで日本には過激な事は何も出来はしない。
せいぜい嫌がらせ程度しか出来ない。
同時に、中国の内部は景気後退と失政でズタズタだ。ちょっと引っかき回せば簡単に潰れるだろうし、潰れないまでも慌てだすだろう。いっそのことこちらから仕掛けてやるといい。
民主党は解散を総理が発言してから再び離党者が相次いでいるようだ。
だが今更離党したところで、民主党にいたという過去はずっとついて回る。もう誰も支持しない。あれだけ日本を犠牲にして好き放題やってきたのだ、今後はもう政治家になれず、ずっと浪人したままでいればいい。
総合的に判断すると、やっと日本と中国の攻守が逆転する時代に入る入口に日本が立てたという事だ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/193147.html