石原新党は「太陽の党」と命名じゃ^^
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/11/14 00:20 投稿番号: [193123 / 196466]
なつかしい気がする。日本の政党は、歴史的な政党もあるが、他は適当な、もったいぶった命名をしておる。「太陽の党」というのもお若い方にはふざけているように聞こえる向きもあるかも知れぬが、長く生きてきた私にはすこぶる新鮮であり、なつかしい。
石原慎太郎は、まだ学生の頃、一冊の小説を書いた。タイトルは「太陽の季節」だったかな?
この小説は、若者たちのセックス感を含み自由で闊達な思考、生活、悩み、を赤裸々に描写したものであった。なんと「芥川賞」まで取ってしまったな。映画にもなった。この小説からだったと思うが、「湘南ボーイ」スタイルが大流行したな。石原慎太郎の弟の石原裕次郎も大人気俳優となり、加山雄三も「湘南ボーイ」の代表となった。この両名は歌もうまく、歌でも一世を風靡したな。まことに格好良かった^^。
石原慎太郎はもう老齢であるが、私には青春時代を彷彿させる。橋下「維新の会」と大同団結できれば、自民党と民主党に次ぐ政党となろう。今度の選挙が楽しみである。野田も悪くはない。引き際を綺麗に大事にすれば人気は出よう。まだ若いのだから、出番はあろう。
日本の政局舵取りは、これから実に頼もしくなるな^^。半世紀遅れ民度の中国様には、いい薬になろう^^。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/193123.html