尖閣諸島は日米安保5条の適応の真意。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/11/09 22:02 投稿番号: [193023 / 196466]
日米安全保障条約第5条では、
日本が外国からの武力攻撃を受けた時、日米が協力してその攻撃を阻止する事と決められていますが、
日本が勝手に他国を挑発ないし、攻撃して軍事衝突が起きた時、自動的に日本側に参戦する事は無いでしょう。
尖閣諸島がある日突然、中国軍に攻撃占領された場合は米国は日米安保を発動するでしょうが、日本が勝手にエスカレーションを起こして日中が戦闘状態になった時は、参戦するかどうか甚だ怪しいと思った方がよいでしょう。
第一次世界大戦のきっかけは、サラエボでフェルディナント大公夫妻が暗殺され、オーストリア・ハンガリーはセルビアに対して宣戦し、英、仏、独などはそれぞれの同盟国に参戦して世界大戦になりました。
アメリカはこの様なエスカレーションを望んでいる筈がありません。
大惨事世界大戦など、まっぴらご免です。
アメリカが同盟国に振り回される事など、あってはいけないのでござんす。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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