クリントン国務長官、退任。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/11/08 20:23 投稿番号: [193003 / 196466]
<国務長官はケリー氏か
ライス国連大使、ドニロン補佐官も浮上
2012.11.8 18:22 [米国]
【ワシントン=犬塚陽介】オバマ大統領の再選が決まり、クリントン国務長官の後任人事が注目されている。
大統領に代わる米国外交の顔として、関係国との意見を調整する指導力が不可欠な役職。
民主党の元大統領候補で、上院のケリー外交委員長のほか、ライス国連大使、ドニロン大統領補佐官(国家安全保障担当)らの名が取り沙汰されている。
国務省のヌランド報道官は7日の記者会見で、1期目での退任を公言するクリントン長官は、退任後の私生活を楽しみにしているとして、計画に変更はないことを強調した。
後任に有力視されているのは、ケリー委員長。
これまでにもオバマ大統領の実質的な“特使”として中東諸国やアフガニスタンなどを訪問し、オバマ政権の意向を非公式に伝達する役割を担うことも多い。
大統領選の討論会でもオバマ大統領の練習相手を担当。
今回の上院議員選で民主党が過半数を確保し、辞任しても多数派を維持できることも大きく、ケリー氏自身も長官ポストに乗り気との観測もある。
ライス大使も当初は有力視されていたが、リビアの米領事館襲撃事件で、テロの可能性は低いとの認識をテレビ番組で表明し、共和党が厳しく批判。
国務長官に指名されても承認公聴会で追及を受けるのは確実で、政権側のリスクは高い。
オバマ大統領の信頼が厚いドニロン補佐官は、外交政策の立案で中心的な役割を果たしている。
ただ、首都ワシントン以外での知名度は低く、「米国の顔」としての存在感には疑問符も付いている。
また、今回の選挙で落選した民主党のバーマン下院議員の名前も浮上。一部では“大穴”として、共和党穏健派のパウエル元国務長官も挙がっている<<
<国際ジャーナリストの堀田佳男氏によれば、オバマ大統領が再選された場合、ヒラリー・クリントン国務長官の後任に、ゴリゴリの・親中派・が就任する可能性が高いという。
堀田氏によれば、ケリー議員の〝親中派〟ぶりは、「中国寄り」と言われがちな民主党議員の中でも突出しているという。
「ケリー議員の持論は、『中国はアメリカ国債の最大の保有国であり、アメリカにとって最もありがたい銀行だ』というものです。最近は、『米中経済一体論』を唱えています」
米中経済一体論とは、米中経済の相互依存度が高まるにつれ、中国経済が悪化すれば、アメリカ経済も悪化する。そのため、アメリカは自国の経済を悪化させないよう最大限、中国経済の発展を助けるべきだというものだ。
「ケリー議員は上院外交委員長として、反中的な案件は、委員会の議題にも上げないほどです。
逆に親中的な案件は大好きで、下院のケリー一派が'09年に議会で『孔子生誕2560周年を祝福して、哲学・社会・政治的思想への偉大な貢献を認識する決議案』なるものを成立させた時は仰天しました。
この人が国務長官に就任したら、『尖閣諸島は中国のものだ』と言い出しかねません」<<
さて、どうなる事やら。
。
2012.11.8 18:22 [米国]
【ワシントン=犬塚陽介】オバマ大統領の再選が決まり、クリントン国務長官の後任人事が注目されている。
大統領に代わる米国外交の顔として、関係国との意見を調整する指導力が不可欠な役職。
民主党の元大統領候補で、上院のケリー外交委員長のほか、ライス国連大使、ドニロン大統領補佐官(国家安全保障担当)らの名が取り沙汰されている。
国務省のヌランド報道官は7日の記者会見で、1期目での退任を公言するクリントン長官は、退任後の私生活を楽しみにしているとして、計画に変更はないことを強調した。
後任に有力視されているのは、ケリー委員長。
これまでにもオバマ大統領の実質的な“特使”として中東諸国やアフガニスタンなどを訪問し、オバマ政権の意向を非公式に伝達する役割を担うことも多い。
大統領選の討論会でもオバマ大統領の練習相手を担当。
今回の上院議員選で民主党が過半数を確保し、辞任しても多数派を維持できることも大きく、ケリー氏自身も長官ポストに乗り気との観測もある。
ライス大使も当初は有力視されていたが、リビアの米領事館襲撃事件で、テロの可能性は低いとの認識をテレビ番組で表明し、共和党が厳しく批判。
国務長官に指名されても承認公聴会で追及を受けるのは確実で、政権側のリスクは高い。
オバマ大統領の信頼が厚いドニロン補佐官は、外交政策の立案で中心的な役割を果たしている。
ただ、首都ワシントン以外での知名度は低く、「米国の顔」としての存在感には疑問符も付いている。
また、今回の選挙で落選した民主党のバーマン下院議員の名前も浮上。一部では“大穴”として、共和党穏健派のパウエル元国務長官も挙がっている<<
<国際ジャーナリストの堀田佳男氏によれば、オバマ大統領が再選された場合、ヒラリー・クリントン国務長官の後任に、ゴリゴリの・親中派・が就任する可能性が高いという。
堀田氏によれば、ケリー議員の〝親中派〟ぶりは、「中国寄り」と言われがちな民主党議員の中でも突出しているという。
「ケリー議員の持論は、『中国はアメリカ国債の最大の保有国であり、アメリカにとって最もありがたい銀行だ』というものです。最近は、『米中経済一体論』を唱えています」
米中経済一体論とは、米中経済の相互依存度が高まるにつれ、中国経済が悪化すれば、アメリカ経済も悪化する。そのため、アメリカは自国の経済を悪化させないよう最大限、中国経済の発展を助けるべきだというものだ。
「ケリー議員は上院外交委員長として、反中的な案件は、委員会の議題にも上げないほどです。
逆に親中的な案件は大好きで、下院のケリー一派が'09年に議会で『孔子生誕2560周年を祝福して、哲学・社会・政治的思想への偉大な貢献を認識する決議案』なるものを成立させた時は仰天しました。
この人が国務長官に就任したら、『尖閣諸島は中国のものだ』と言い出しかねません」<<
さて、どうなる事やら。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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