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中国共産党はどこまで腐敗しているか2/3

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/11/06 16:48 投稿番号: [192956 / 196466]
>   (6)いわく“娯楽腐敗”。豪華な娯楽施設は中国のあちこちにできており、そこを出入りしている者の多くは官僚である。公務員だから、これだけ高い消費はもちろん無理。それを払っているのは政府の接待費や部下、企業関係者である。ゴルフが好きな官僚なら、部下または企業関係者は数千元から1万元の会員権を買って差し上げる。直接の金銭授受ではないため、非常にやりやすく、人気の高いやり方だ。カラオケの好きな官僚に対しては、部下や企業関係者は高級ホテルに案内し、食事、サウナ、女性で接待する。

   (7)いわく“題字腐敗”。書道の好きな官僚は多くいる。数年前に多額の賄賂をもらった罪で処刑された元江西省副省長・胡長清は書道家と自称し、いたるところで題字を行う。胡は江西省在任中の数年間、南昌市の街や店に看板約1000枚を書いた。公衆トイレにも胡の題字が残っている。報酬は1枚3000元で計算すれば、合計300万元(約3750万円)にのぼる。多くの企業や政府機関は胡の字は平凡なものと知りながら、胡の好みを満足させるため頼みたがっていた。

   (8)いわく“精神腐敗”。多くの官僚は風水、仏教などを好み、共産党員としての信仰を失った。山東省泰安市の元党書記・胡建学は風水師の言葉を信じて、巨額の予算を組んで湖の上で橋を造らせた。福建省政和県の元党書記・丁仰寧はわざわざ県政府の中で「仏塔建設事務室」を設けて、住民から募金をして仏刹などを建てさせた。

   (9)いわく“出場腐敗”。一部の地域では、官僚が会議に出席した場合は出場費、スピーチを行った場合は原稿料を支払われる。ほかにテープカット、講義代、写真撮影料等々、いろんな名目がある。これらのカネはすべて“灰色(グレー)収入”として当事者の懐に入る。金額の多寡もあるが、収賄の疑いは払拭できない場合も多々ある。

   (10)いわく“運転手腐敗”。専属運転手は自分の特殊な立場を利用して、官僚と一緒に腐敗汚職に関わるケースは急増している。09年9月、浙江省麗水市中級人民法院(地裁)は呂偉強に対して、違法な資金集めの罪で死刑、執行猶予2年の判決を下した。呂は同市のある幹部の運転手を長年務めた関係で、資金集めを違法に行った。このようなケースは全国で多く見られる。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0602&f=column_0602_008.shtml
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