東京オリンピックの若者たちはもう高齢者
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/11 03:06 投稿番号: [192516 / 196466]
何か私の投稿に反対意見があるが、ま、よい(苦笑)。東京オリンピックは1964年である。その前の東京オリンピックは第二次世界大戦で中止となった。この1964年がアジアで開催された始めてのオリンピックである。最初に陸海空自衛隊音楽隊が演奏したのは、日本の作曲家による「東京オリンピックマーチ」である。素晴らしいマーチであった。
東京オリンピックに参加した各国選手が、もし20歳であったとしたなら、今は68歳だな。20数歳ならば、もう70歳を超えておる。参加国もその後幾多の戦乱にまみえた国も多い。
人生長くても100年という短い一生を考えれば、なぜこうもいがみ合わなければならないのかな?
世界の99%以上の人々がわずか1%にも満たない権力の亡者に扇動され左右されているとすれば、まことにふがいないの一言だな。これを改善するには、我々一人ひとりの英知が必要だな。しかし、現実は半世紀遅れているとしか考えられない民度の13億人が我々の周辺におる。どうするか?
だな(苦笑)。
私は、1964東京オリンピックには様々な思いがある。オランダの柔道選手、ヘーシンクとは当時話をしたことがある。チャフラフスカには会ったことがある。素晴らしく魅力ある女性であった。心底憧れたことを覚えておる。これは彼女の美貌やセクシーな体形演技に圧倒されただけではなかったことに後で気がついた。その人間性と申すか、彼女自身が自然と発する光であったと思う。他にも多くの選手と会ったが、この年になっても、チャフラフスカ嬢を思い出すと、心が和む。「プラハの春」の彼女にはただただ敬服する。人間、そういうところがある。これは、中国人の多くにも言えることではないのかな?
人生短いから、己と家族の幸せと平安を求めて生きて行きたいと思っておる。
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