日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 日本の敗戦は中国に対してではない

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/10/09 21:13 投稿番号: [192500 / 196466]
阿附阿附殿か?   法の知識は大学だけではイロハでしかない。また、何故法を学ぶのかの動機もその後の学生の人生を左右する。私が大学法学部を選んだ理由は、高校時代の正義感(?)からだな。専攻は「刑法・刑事訴訟法」であった。他に「民法」や「商法」もあった。しかし、国際法講義はひとつしかなっかと記憶している。ま、関心も薄かった。法を学ぼうとする学生が大学を選ぶ最も大事なことは、どの大学にどの教授がおるかということだな。先見の明や己の信奉してやまない意識があれば、あの教授の弟子になりたいと思う心が強い。別に東大だけではない。師と仰ぎたい教授がおれば、そこへ行く。その教授が転任すれば、その教授についてゆく。学生もその教授の行くところに着いてゆくということだな。これは、大学院生になればある程度は可能だ。そういうことで、私も大学院で大学を変えておる(苦笑)。

国際法は、日本の学生にはまだまだ人気が薄い。国際ビジネススクールは、金になるからとの期待から人気が高いが、私は金には縁がなかったといえる。ま、生活と信念には「これでいい」と思っておる。息子にも恵まれたことは、まことに感謝しておる。

日本の国際法認識は、帝政ロシアの強大なバルチック艦隊をわずか水雷艇3隻の損害で駆逐した東郷平八郎に始まったといっても過言ではない。東郷は大英帝国に留学しておる。そこでコモンローを学んだということだ。

もし国際社会が、今の国連とは違う形態で、世界政府を樹立できたなら、私はうれしい。しかし、私に残された人生は限りが見えている。画期的なことでもない限り、世界政府は「夢のまた夢」でしかない。中国が民主化ソフトランディングに舵を切る勇断を下せば、私の目の黒いうちに実現可能かも知れぬが、今の中国の民度では願うべくもない。そういう教育には少なくても50年を要するからである。iPS細胞生命科学が画期的に発展でもしない限り、人の生命細胞の寿命は100年と言われておる(苦笑)。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)