中国様には日本の自衛隊で十分だな(笑
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/29 01:26 投稿番号: [192340 / 196466]
何故か?
その理由と根拠は私が以前にここに何回か投稿しておる(苦笑)。ま、日本が通常動力ではダントツで世界最先端をゆくAIP潜水艦を増産するだけで、中国海軍は軍港からは安心して出られなくなる。海に出られない海軍なんぞ、コメディだな(笑)。
現在、日本海自は、潜水艦をそれまでの16隻+2隻(訓練艦)から22隻+2隻(訓練艦)に増強中である。主力は「おやしお」型であるが、これも艦齢は新しく、最終艦はつい数年前の建造である。日本海自はこの「おやしお」型の次世代艦として「そうりゅう」型の建造に着手した。「そうりゅう」型潜水艦は、X舵のAIP大型潜水艦である。日本海自は、現在この「そうりゅう」型を4隻保有している。内1隻は進水したばかりであるから、実戦配備はされていない。しかし、海自はこの「そうりゅう」型を毎年1隻のペースで建造することになっている。しかし、年毎に性能が進化する。この「そうりゅう」型は計6隻〜12隻程度建造されるであろう。その後は、さらに高性能な潜水艦となる。
将来は、ま、中国の出方次第だが、22隻+2隻体制から、28隻+2隻体制へ移行するかも知れない。その可能性は大いにある。この28隻体制ならば、現在の2個潜水隊群を3個潜水隊群+独立潜水隊に編成できる。第三潜水隊群は、沖縄方面の東シナ海を専任する。8隻〜10隻編成だな。常時、3隻〜4隻が東シナ海を遊弋することになる。状況が緊迫すれば、呉の第一潜水隊群と横須賀の第二潜水隊群の半数以上が沖縄列島線と台湾南のバシー海峡警備に当たる。もちろん、これには海自護衛艦隊がつく。
ここで気になるのは、独立潜水艦隊だな。私としては、核原潜が主体となるのではないかと考える。この独立潜水艦隊は少なくても6隻編成となろう。
さて、こうなれば中国空母は洋上の棺おけ状態となる。船足が遅く、目立つし、攻撃目標としてはまことに格好の餌である。
中国が海自潜水艦を発見できる可能性は? 潜水艦は発見されたら万事休すというのが常識だが、中国が海自潜水艦を発見できる可能性はまず薄い。なぜ? それは中国の探知技術能力にあることが第一の理由だな。中国が欧米の探知技術をいくらパクろうと躍起になっても、日本海自の能力から数十年以上遅れている。第二は、日本海自の潜水艦は、空と洋上から保護されているということである。中国が東シナ海の制空権を握れるとは考えにくい。また、制海権はまずムリとなる。
特に海底または海中の要衝に音も無く潜む海自潜水艦は、ソナーでは発見できない。磁気探査でしか発見できないのである。しかし、この磁気探査には海自潜水艦の真上かその近傍まで接近しないと探知できない。このためには制空権と制海権を中国が握れるかどうかにかかる。しかし、先に申したとおり、中国が制空権・制海権を握れるとは思えない。
加えて、日本はその技術力から、自立型知能機雷魚雷が開発できる。これは海中を浮遊させるか、海底に設置する。さらに、無人攻撃型ロボット潜水艇を多量に配備する。これは、中国海軍軍港内にまで侵入することが出来る。
空からは、多数の日本空自の無人亜音速・超高速ステルス攻撃機が、中国空軍機と基地破壊に出撃しよう。最も確実な攻撃手法は、「心神」改パイロットが遠隔操縦する無人戦闘機である。GPS操縦やあらかじめプログラムされた戦闘機ではないから、これは中国空軍にとり実に怖い存在だな(苦笑)。
要は、技術力差ということであり、戦争ノウハウの差だということだ。勿論、戦闘員の士気と錬度の差も大きくものを言う(苦笑)。
現在、日本海自は、潜水艦をそれまでの16隻+2隻(訓練艦)から22隻+2隻(訓練艦)に増強中である。主力は「おやしお」型であるが、これも艦齢は新しく、最終艦はつい数年前の建造である。日本海自はこの「おやしお」型の次世代艦として「そうりゅう」型の建造に着手した。「そうりゅう」型潜水艦は、X舵のAIP大型潜水艦である。日本海自は、現在この「そうりゅう」型を4隻保有している。内1隻は進水したばかりであるから、実戦配備はされていない。しかし、海自はこの「そうりゅう」型を毎年1隻のペースで建造することになっている。しかし、年毎に性能が進化する。この「そうりゅう」型は計6隻〜12隻程度建造されるであろう。その後は、さらに高性能な潜水艦となる。
将来は、ま、中国の出方次第だが、22隻+2隻体制から、28隻+2隻体制へ移行するかも知れない。その可能性は大いにある。この28隻体制ならば、現在の2個潜水隊群を3個潜水隊群+独立潜水隊に編成できる。第三潜水隊群は、沖縄方面の東シナ海を専任する。8隻〜10隻編成だな。常時、3隻〜4隻が東シナ海を遊弋することになる。状況が緊迫すれば、呉の第一潜水隊群と横須賀の第二潜水隊群の半数以上が沖縄列島線と台湾南のバシー海峡警備に当たる。もちろん、これには海自護衛艦隊がつく。
ここで気になるのは、独立潜水艦隊だな。私としては、核原潜が主体となるのではないかと考える。この独立潜水艦隊は少なくても6隻編成となろう。
さて、こうなれば中国空母は洋上の棺おけ状態となる。船足が遅く、目立つし、攻撃目標としてはまことに格好の餌である。
中国が海自潜水艦を発見できる可能性は? 潜水艦は発見されたら万事休すというのが常識だが、中国が海自潜水艦を発見できる可能性はまず薄い。なぜ? それは中国の探知技術能力にあることが第一の理由だな。中国が欧米の探知技術をいくらパクろうと躍起になっても、日本海自の能力から数十年以上遅れている。第二は、日本海自の潜水艦は、空と洋上から保護されているということである。中国が東シナ海の制空権を握れるとは考えにくい。また、制海権はまずムリとなる。
特に海底または海中の要衝に音も無く潜む海自潜水艦は、ソナーでは発見できない。磁気探査でしか発見できないのである。しかし、この磁気探査には海自潜水艦の真上かその近傍まで接近しないと探知できない。このためには制空権と制海権を中国が握れるかどうかにかかる。しかし、先に申したとおり、中国が制空権・制海権を握れるとは思えない。
加えて、日本はその技術力から、自立型知能機雷魚雷が開発できる。これは海中を浮遊させるか、海底に設置する。さらに、無人攻撃型ロボット潜水艇を多量に配備する。これは、中国海軍軍港内にまで侵入することが出来る。
空からは、多数の日本空自の無人亜音速・超高速ステルス攻撃機が、中国空軍機と基地破壊に出撃しよう。最も確実な攻撃手法は、「心神」改パイロットが遠隔操縦する無人戦闘機である。GPS操縦やあらかじめプログラムされた戦闘機ではないから、これは中国空軍にとり実に怖い存在だな(苦笑)。
要は、技術力差ということであり、戦争ノウハウの差だということだ。勿論、戦闘員の士気と錬度の差も大きくものを言う(苦笑)。
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