サービス業の中国進出は誤り
投稿者: kfdwetsw 投稿日時: 2012/09/19 06:53 投稿番号: [192068 / 196466]
日本の製造業が中国に進出したのには一理はあります。
中国政府の優遇政策と安い人件費と豊富な労働力等があったからです。
しかし、第三次産業である小売業の進出は必然的であったとはいえ危険が大きかったのです。
日本のスーパーや百貨店が数多く中国に進出し店舗を増やしてきましたが、それでもまだスケールメリットを充分に活かせられる状況ではありません。
コンビ二なら、日本並みの半分(人口5000人に1店舗)ぐらいまで店舗網を構築しないと莫大な利益は得られません。
しかし、中国は危険です。その危険性が中国人によって明らかにされました。
危険を承知で、そこそこの利益でいいなら中国でもいいでしょうが、もっと大きな利益を望むなら中国は進出先として適格とは言えません。
中国は、極一部の富裕層を除けば、一般市民は決して豊かではありません。
日本の第三次産業は、一刻も早く中国から退出して他に資金を振り向けるべきです。
人口の多さに惑わされてはいけません。
小売業にとっての人口とは「買ってくれる人口」の事です。
客にならず、破壊に走る人口は消費人口ではありません。
製造業の中国からの脱出は少しずつ進んでいます。
今ならまだ傷は浅い。
一刻も早く中国から出るべきです。
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