<反日デモ>「反政府」訴える横断幕も出現
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2012/09/18 22:43 投稿番号: [192050 / 196466]
<反日デモ>「反政府」訴える横断幕も出現、
矛先はついに中国政府に?―香港紙
配信日時:2012年9月18日 13時7分
レコードチャイナ
2012年9月17日、香港紙アップル・デイリーは、尖閣諸島
(中国名・釣魚島)の国有化に抗議する反日デモの参加者に
「反政府」を申し立てる一群も目立つことから、「反日」が
いつの間にか「反政府」に様変わりする危険性もあると指摘した。
中国では15日に北京、青島、西安、成都など52都市、16日には
さらに拡大して85都市で大規模な反日デモが繰り広げられた。
そのうち、最も激しかったのは広東省の深センと広州。
数万人が反日を訴える横断幕を掲げ、日本総領事館などを襲撃した。
ところが、デモ参加者の中には明らかに
「反政府」と分かる横断幕を掲げる一群も少なくなかった。
広州では「自由、民主、人権、憲政」と大きく書かれた横に
小さく「保釣(尖閣防衛)」、「政治改革を求める」といった
スローガンが書かれた横断幕を掲げる参加者も。
軍服を着た退役軍人の一群も出現した。
このグループは近年、何度も地元広東省の中国共産党委員会に
陳情に訪れており、当局から「維穏(社会安定の維持)」を脅かす
存在とみなされ、重点取り締まり対象としてマークされている。
深センでは「汚職役人を養い、ローン地獄に陥っている。
釣魚島(尖閣諸島)は絶対に放棄しない」と手書きした
Tシャツを着ている参加者もいた。
「保釣(尖閣防衛)」関連の言葉が「お守り」代わりに添えられた
だけで、現状に対する不満を訴えたものであることが分かる。
また、湖南省長沙では「裏切り者を根こそぎ取り除け、
裸官(*)を引きずり下ろせ」、貴州省貴陽では
「城管(都市管理局職員)と汚職役人が釣魚島(尖閣諸島)を
取り戻しに行け」、「日本を滅ぼすことが出来ない者は、
毛沢東に代わって棺に入れ」などの横断幕もみられた。
毛沢東回帰路線をとってきた左派(保守派)の代表格である
薄熙来(ボー・シーライ)氏がトップを務めていた重慶市では、
「小日本(日本に対する蔑称)は出て行け!
薄書記は早く戻って来い!」と書かれた横断幕もみられた。
薄氏は改革開放路線により生じた貧富の差の是正や暴力団一掃に
力を入れるなど、今でも市民の間で根強い人気を誇っている。
このほか、多くの都市で毛沢東の肖像画を掲げ、
現政権に対する不満を表した参加者もいた。
こうした動きに対し、香港の時事評論家、
劉鋭紹(リウ・ルイシャオ)氏は「『反日デモ』が
いつの間にか『反政府暴動』に様変わりする可能性もある。
中国政府は民意を借りて日本に圧力をかけようと試みたが、
最後には自らの首を絞めることになるかもしれない」
との見方を示している。(翻訳・編集/NN)
◆尖閣の英雄たち
水島聡 チャンネル桜社長
伊藤祐靖 予備役ブルーリボンの会幹事長・軍事評論家
浅野久美 チャンネル桜キャスター
小坂英二 創新党・荒川区議
小嶋よしひろ 取手市議
鈴木彰浩 自民都議
和田有一郎 兵庫県議
田中祐太郎 自民党・杉並区議
チャンネル桜 カメラマン二名
18日の上陸者二人
★長野における支那人どもの暴動を忘れるな★
矛先はついに中国政府に?―香港紙
配信日時:2012年9月18日 13時7分
レコードチャイナ
2012年9月17日、香港紙アップル・デイリーは、尖閣諸島
(中国名・釣魚島)の国有化に抗議する反日デモの参加者に
「反政府」を申し立てる一群も目立つことから、「反日」が
いつの間にか「反政府」に様変わりする危険性もあると指摘した。
中国では15日に北京、青島、西安、成都など52都市、16日には
さらに拡大して85都市で大規模な反日デモが繰り広げられた。
そのうち、最も激しかったのは広東省の深センと広州。
数万人が反日を訴える横断幕を掲げ、日本総領事館などを襲撃した。
ところが、デモ参加者の中には明らかに
「反政府」と分かる横断幕を掲げる一群も少なくなかった。
広州では「自由、民主、人権、憲政」と大きく書かれた横に
小さく「保釣(尖閣防衛)」、「政治改革を求める」といった
スローガンが書かれた横断幕を掲げる参加者も。
軍服を着た退役軍人の一群も出現した。
このグループは近年、何度も地元広東省の中国共産党委員会に
陳情に訪れており、当局から「維穏(社会安定の維持)」を脅かす
存在とみなされ、重点取り締まり対象としてマークされている。
深センでは「汚職役人を養い、ローン地獄に陥っている。
釣魚島(尖閣諸島)は絶対に放棄しない」と手書きした
Tシャツを着ている参加者もいた。
「保釣(尖閣防衛)」関連の言葉が「お守り」代わりに添えられた
だけで、現状に対する不満を訴えたものであることが分かる。
また、湖南省長沙では「裏切り者を根こそぎ取り除け、
裸官(*)を引きずり下ろせ」、貴州省貴陽では
「城管(都市管理局職員)と汚職役人が釣魚島(尖閣諸島)を
取り戻しに行け」、「日本を滅ぼすことが出来ない者は、
毛沢東に代わって棺に入れ」などの横断幕もみられた。
毛沢東回帰路線をとってきた左派(保守派)の代表格である
薄熙来(ボー・シーライ)氏がトップを務めていた重慶市では、
「小日本(日本に対する蔑称)は出て行け!
薄書記は早く戻って来い!」と書かれた横断幕もみられた。
薄氏は改革開放路線により生じた貧富の差の是正や暴力団一掃に
力を入れるなど、今でも市民の間で根強い人気を誇っている。
このほか、多くの都市で毛沢東の肖像画を掲げ、
現政権に対する不満を表した参加者もいた。
こうした動きに対し、香港の時事評論家、
劉鋭紹(リウ・ルイシャオ)氏は「『反日デモ』が
いつの間にか『反政府暴動』に様変わりする可能性もある。
中国政府は民意を借りて日本に圧力をかけようと試みたが、
最後には自らの首を絞めることになるかもしれない」
との見方を示している。(翻訳・編集/NN)
◆尖閣の英雄たち
水島聡 チャンネル桜社長
伊藤祐靖 予備役ブルーリボンの会幹事長・軍事評論家
浅野久美 チャンネル桜キャスター
小坂英二 創新党・荒川区議
小嶋よしひろ 取手市議
鈴木彰浩 自民都議
和田有一郎 兵庫県議
田中祐太郎 自民党・杉並区議
チャンネル桜 カメラマン二名
18日の上陸者二人
★長野における支那人どもの暴動を忘れるな★
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/192050.html