尖閣国有化はやっかいな手間をはぶいた
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/15 02:40 投稿番号: [191940 / 196466]
という評価を私はしたい。もちろん東京都が購入してもよかったが、石原知事は国に譲渡すると申しておる。問題は、現民主党政権が尖閣を国有化した後に、どういう手順でどうするかだな(苦笑)。
自民党総裁候補者5人の中では、町村が67歳と年配だが、この問題の対中国に対しては柔軟さを感じる。しかし、町村も尖閣は歴史的にも国際法的にも日本固有の領土であるとしておる。問題は、これを中国側とどう折衝するかにあるとしている。しかし、私の考えでは、尖閣に関しての中国は第一列島線突破の海洋覇権戦略に凝り固まっている以上、どんな手を使ってでも尖閣取りを狙ってくると考える。しかし、中国が尖閣を取ったとしても、第一列島線は越えられない。そこで中国が狙うのは、沖縄取りである。もちろん、中国は平行して台湾取りも計算に入れておるし、フィリピンの中国配下も狙っておる。
しかし、台湾は過去の経緯から中国に飲み込まれる可能性はまずないと考える。そこで中国が工作しているのは尖閣で台湾を日本から乖離させることに主眼を置いているようである。同胞同盟国化だな。だが、これは近い将来にも、中国が台湾同様の民主化がないかぎり起こり得ないと考える。また、フィリピンについては、フィリピン人は大の中国人嫌いである。フィリピン経済が中国系華僑に牛耳られていること自体、不満鬱積している。別にフィリピン在住の華僑が悪いと言うことではない。中国系は一般フィリピン人に比べて、よく働くし器用でビジネス感覚も旺盛であったから、フィリピン経済の中枢を担う地位になっただけのことである。
ベトナム人は概して中国に対する遺恨がある。なぜそうなったかは、中国の過去の振る舞いが原因だな。マレーシアはイスラム教国である。マレーシアに在住する中国系は華僑だが、人口の30%を占めているが、中国系に対する反感が強い。シンガポールは? シンガポールは中国系架橋の国であるが、中国共産党とは一線を画している。シンガポールが米海軍基地を容認している理由である。インドネシアは? インドネシアもイスラム教徒の国である。新疆ウイグルも本質はイスラム教徒である。加えて、インドネシアは大の親日国家であり、オランダからの植民地支配の脱却は日本のおかげだとしている。タイは? タイは仏教国である。古来のシャム王朝から日本とのつながりは深い。歴史的由緒ある王朝として世界に現存するのは、このシャム王朝と英皇室そして日本皇室のみである。ビルマ(現ミヤンマー)はどうであろうか? これも敬虔な仏教国である。共産党主義に加え儒教が根底にある中国とは交じり合えない。インドは? インドは英国の植民地と化したが、英国傭兵のグルカ兵を除き、チャンドラボーズ等の親日派が多い。ガンディにより英国の植民地を脱した現インドも日本には極めて好意的である。
ちなみに、米国とはすこぶる仲が悪いイランも大の親日国家である。トルコも大の親日国家だな。ドイツも他の多くのEU国家も親日である。実を言えば、多くのロシア人も親日なのである。一方、ロシア人のほとんどは中国人を毛嫌いしている。日本がロシアとの北方領土問題を双方納得できる条件で解決できたならば、ロシアは日本の敵ではないことが分かろう。どう解決するかだな。ます歯舞・色丹のどうでもいいような小さな2島を返還してもらい、大きな島の国後・択捉島について日本がどう処遇するかだな。この両島には多くのロシア人が戦後60年以上にもわたり生活している。「ロシア人は出てゆけ!」とは言えんであろう。
国後択捉は、実はロシアにとり軍事的な要衝であった。この両島の間には太平洋に出る格好の不凍海峡があるのである。しかし、地球温暖化に伴い、この不凍海峡の重要性は薄くなった。日本と日本人は、よくよく考えて、日本国民の総意を得られる解決策を講じる必要があろう。私としては、共同管理でもよいと考える。豊富な漁業資源があるし、日本の養殖資源保護の計画的ノウハウをもってすれば、北洋漁業の食材が我々の食卓を潤すことは間違いない。
自民党総裁候補者5人の中では、町村が67歳と年配だが、この問題の対中国に対しては柔軟さを感じる。しかし、町村も尖閣は歴史的にも国際法的にも日本固有の領土であるとしておる。問題は、これを中国側とどう折衝するかにあるとしている。しかし、私の考えでは、尖閣に関しての中国は第一列島線突破の海洋覇権戦略に凝り固まっている以上、どんな手を使ってでも尖閣取りを狙ってくると考える。しかし、中国が尖閣を取ったとしても、第一列島線は越えられない。そこで中国が狙うのは、沖縄取りである。もちろん、中国は平行して台湾取りも計算に入れておるし、フィリピンの中国配下も狙っておる。
しかし、台湾は過去の経緯から中国に飲み込まれる可能性はまずないと考える。そこで中国が工作しているのは尖閣で台湾を日本から乖離させることに主眼を置いているようである。同胞同盟国化だな。だが、これは近い将来にも、中国が台湾同様の民主化がないかぎり起こり得ないと考える。また、フィリピンについては、フィリピン人は大の中国人嫌いである。フィリピン経済が中国系華僑に牛耳られていること自体、不満鬱積している。別にフィリピン在住の華僑が悪いと言うことではない。中国系は一般フィリピン人に比べて、よく働くし器用でビジネス感覚も旺盛であったから、フィリピン経済の中枢を担う地位になっただけのことである。
ベトナム人は概して中国に対する遺恨がある。なぜそうなったかは、中国の過去の振る舞いが原因だな。マレーシアはイスラム教国である。マレーシアに在住する中国系は華僑だが、人口の30%を占めているが、中国系に対する反感が強い。シンガポールは? シンガポールは中国系架橋の国であるが、中国共産党とは一線を画している。シンガポールが米海軍基地を容認している理由である。インドネシアは? インドネシアもイスラム教徒の国である。新疆ウイグルも本質はイスラム教徒である。加えて、インドネシアは大の親日国家であり、オランダからの植民地支配の脱却は日本のおかげだとしている。タイは? タイは仏教国である。古来のシャム王朝から日本とのつながりは深い。歴史的由緒ある王朝として世界に現存するのは、このシャム王朝と英皇室そして日本皇室のみである。ビルマ(現ミヤンマー)はどうであろうか? これも敬虔な仏教国である。共産党主義に加え儒教が根底にある中国とは交じり合えない。インドは? インドは英国の植民地と化したが、英国傭兵のグルカ兵を除き、チャンドラボーズ等の親日派が多い。ガンディにより英国の植民地を脱した現インドも日本には極めて好意的である。
ちなみに、米国とはすこぶる仲が悪いイランも大の親日国家である。トルコも大の親日国家だな。ドイツも他の多くのEU国家も親日である。実を言えば、多くのロシア人も親日なのである。一方、ロシア人のほとんどは中国人を毛嫌いしている。日本がロシアとの北方領土問題を双方納得できる条件で解決できたならば、ロシアは日本の敵ではないことが分かろう。どう解決するかだな。ます歯舞・色丹のどうでもいいような小さな2島を返還してもらい、大きな島の国後・択捉島について日本がどう処遇するかだな。この両島には多くのロシア人が戦後60年以上にもわたり生活している。「ロシア人は出てゆけ!」とは言えんであろう。
国後択捉は、実はロシアにとり軍事的な要衝であった。この両島の間には太平洋に出る格好の不凍海峡があるのである。しかし、地球温暖化に伴い、この不凍海峡の重要性は薄くなった。日本と日本人は、よくよく考えて、日本国民の総意を得られる解決策を講じる必要があろう。私としては、共同管理でもよいと考える。豊富な漁業資源があるし、日本の養殖資源保護の計画的ノウハウをもってすれば、北洋漁業の食材が我々の食卓を潤すことは間違いない。
これは メッセージ 191938 (sin*you* さん)への返信です.
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