Re: 対日3条件には中国の思惑が大きい
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/10 00:48 投稿番号: [191864 / 196466]
>まさにここの部分が、勝手なこと、余計なことと思いますけど。
アメリカなのか、連合国なのか、曖昧な立場で勝手に琉球人は日本人とは違うと信託領扱いにしようとしたり、日本に返還したり。
↑
第二次大戦前後の国際感覚がそうであったということだ。戦後67年経た現在、国際認識は大きく変貌しておる。
>中国が異論をさしはさむ余地を与えてきたのはアメリカにも大きな責任があると思います。
↑
私は米国に責任はないと考える。尖閣諸島を沖縄の一部として認め日本へ返還したのであるから、米国に非はない。非があるとすれば、中国の主張の不条理さはもちろんだが、返還を受けた後の歴代日本政府にあると考える。日中友好の田中政権しかり、訒小平訪日の日本政府しかりである。特に訒小平は「尖閣棚上げ論」を日本政府にそれとなく打診したようであるが、それを日本政府はお茶を濁すような態度で接したことにある。明確に国際法上で拒否すべきであった。訒小平の「棚上げ論」を当時の日本政府が認めたと言う明確な公文書はない。訒小平が勝手にそう判断したということだ。
>間違いなく日本の領土と言うことで良いと思います。
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現在の国際規範ではそういうことになる。小笠原は人が住む島ではあったが、国家ではなかった。いち早く日本が施政権を行使し、この日本の施政権に異議を唱える国がなかったことをもって、日本国領土となったが、当時の米国にはその国際法上の規範を証拠づけ正当化する認識が薄かったということだ。
これは メッセージ 191860 (蒼天の星 さん)への返信です.
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