中国の弱点は素材技術にもある
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/02 18:08 投稿番号: [191747 / 196466]
中国の素材技術・材料工学はまことに貧弱である。艦艇の建造もそうであるが、特に航空機やミサイルにこのハンディキャップは実に大きな影響を及ぼす。例えば、中国空軍の戦闘機は実に大型で重い。大出力エンジンの小型軽量化が不可能であるから、相応の強度を得るには必然的に大型化し重くなる。部品の品質も劣るし、タービンに至ってはいまだに小学校レベルである。重い大きな戦闘機は、空母艦載機には適さない。戦闘機自体が重い上に、燃料満タンとなればさらに重くなる。ということは、搭載すべき兵器が極端に制限されるということである。
現に中国空母「ワリヤーグ」から重装備と燃料満タンで飛び立てる戦闘機が中国にはないことでも分かる。無人機にしても、中国の技術レベルは小学校だな。また、中国が空母を建造しても、有事となれば西太平洋はおろか、インド洋にすら出られない。せいぜい南シナ海や東シナ海をうろつくのみである。こんな狭い海に空母を浮かべれば、それこそ周辺国の地上空軍基地から飛び立つ戦闘攻撃機の格好の的となる。潜水艦の餌食となる。
中国海軍が徹底的に痛めつけられれば、中国国内では共産党非難が巻き起こり、数日で中国共産党は瓦解する。民族独立運動が吹き荒れ、中国国内は内戦状態に陥る。困ったもんである(苦笑)。
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