日本海自が第三潜水隊群を沖縄に配備
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/02 17:33 投稿番号: [191745 / 196466]
すると言う案は極めて現実的だと考えるが、どうだろうか?(苦笑)。ちなみに、現在の海自は呉と横須賀にそれぞれ第一潜水隊群と第二潜水隊群を置いている。今後、全潜水艦をAIP改型に改める作業が進められるが、目下、以前の16隻+2隻体制から、22隻+2隻体制に改める作業が進んでおる。今後、この22隻+2隻体制を28隻+2隻体制にし、新たに第三潜水隊群を沖縄に配備すればほぼ万全となる。中国は対潜能力の向上に躍起となっているが、ま、日本海自と互角レベルに達することはまずない。技術は日々進歩するからな(苦笑)。
現在、日本海自潜水艦の対艦対地攻撃用ミサイルは、魚雷発射管から発射するが(空中飛翔型もある)、新鋭艦には垂直発射型が採用されよう。日本のミサイル技術は米国に匹敵するから、中には米国を越える技術もあるから、これは絶大な抑止力となる。いざとなれば小型核弾頭も搭載可能となれば、中国にはまさに脅威だな。小型核弾頭ミサイルは、なにも潜水艦発射型だけではない。戦闘機等による空中発射や艦艇や装輪トラック発射型まで多様である。加えて、日本の技術をもってすれば相手ミサイルを不能化するMDシステムが容易に構築できるから、相手はなすすべもなくなろう。現ロシアが米国のBMDシステムに対し、病的なほど反応している理由でもある。
さらに日本の技術をもってすれば、海底設置自立型知能魚雷・機雷の生産が短期間で可能である。今までの機雷は、上を通過する船舶に誰彼となく反応していたが、知能魚雷・機雷は攻撃すべき相手を選択する。また、相手にとっては、この魚雷・機雷の探知はほぼ不可能に近い。実に楽しみだな(苦笑)。
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