Re: 中国海軍は日本海自に太刀打ちできない
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/09/02 04:18 投稿番号: [191730 / 196466]
通常兵器による戦争の場合、中国人民解放軍陸軍が日本本土に侵攻しようとすれば、海と空からでしかない。空の兵輸送は輸送機が主となるが、これは戦闘機の格好の標的になるし、日本の陸海空自衛隊が発射するミサイル回避もむずかしい。デコイを発射して回避しようにも、日本のミサイルの多くは映像による追尾であるから、デコイによる目くらましはほぼ不可能となる。また、映像追尾は相手航空機の前方からでも容易である。すなわち、全方位から攻撃できるということである。したがって、中国軍の空からの侵攻はほぼ困難となる。運よく日本本土たどり着いたとしても、極少数であり、携行武器も小火器となる。
一方、強襲揚陸艦は重装備部隊を輸送できるが、海自潜水艦や空自戦闘機、陸自対艦ミサイル等により、その全艦が海に消える。中国空軍は、数こそ多いが、先に発見される可能性が極めて高い。空軍機の戦闘は、先に発見されると絶対不利となる。映像でロックオンされるから、まず回避は困難だな。したがって、中国人民解放軍の地上戦闘部隊が数百万人であろうとも、日本本土への上陸はまず困難である。
残る戦いは空と海となる。空の戦いは上に述べた通りである。では、海の戦いは? これも先に述べたとおり、中国側の損失が10対1以上の割合で中国海軍は壊滅する。
さらに中国人民解放軍が抱える大きな問題は、兵士たちのほとんどが一人っ子だということだ。加えて、国家の軍ではなく、中国共産党の軍だということだな。これは兵士たちの士気に大きく影響する。また、昔からそうであったが、中国兵は形勢が不利になるとクモの子を散らすように逃げる。中には軍服まで脱ぎ捨て逃走する。
中国が通常兵器で戦う限り、日本自衛隊単独で十分対処できるということだ。問題は、核の使用をちらつかせた場合である。こうなれば、米国やオーストラリアそしてNATO諸国をはじめとした、西側諸国も中国と対峙することになる。現在、日本は独自の核兵器を保有しないが、この時を想定して対抗措置の準備をしておくことも肝要となろう。MD網の強化はもちろんのこと、相手要衝を破壊する手段の保有が急がれる。この手段と方法は、かって私がこのトピで述べたとおりである。様々な手段がある。
中国が核を使用した場合、全世界を相手にすることになる。結果、中国の軍事基地や主要都市はわずかな日数でほぼ壊滅する。当然、ロシアも中国に味方することはない。こういうシナリオは考えてみたくもないが、どうなるかは中国次第だな(苦笑)。
一方、強襲揚陸艦は重装備部隊を輸送できるが、海自潜水艦や空自戦闘機、陸自対艦ミサイル等により、その全艦が海に消える。中国空軍は、数こそ多いが、先に発見される可能性が極めて高い。空軍機の戦闘は、先に発見されると絶対不利となる。映像でロックオンされるから、まず回避は困難だな。したがって、中国人民解放軍の地上戦闘部隊が数百万人であろうとも、日本本土への上陸はまず困難である。
残る戦いは空と海となる。空の戦いは上に述べた通りである。では、海の戦いは? これも先に述べたとおり、中国側の損失が10対1以上の割合で中国海軍は壊滅する。
さらに中国人民解放軍が抱える大きな問題は、兵士たちのほとんどが一人っ子だということだ。加えて、国家の軍ではなく、中国共産党の軍だということだな。これは兵士たちの士気に大きく影響する。また、昔からそうであったが、中国兵は形勢が不利になるとクモの子を散らすように逃げる。中には軍服まで脱ぎ捨て逃走する。
中国が通常兵器で戦う限り、日本自衛隊単独で十分対処できるということだ。問題は、核の使用をちらつかせた場合である。こうなれば、米国やオーストラリアそしてNATO諸国をはじめとした、西側諸国も中国と対峙することになる。現在、日本は独自の核兵器を保有しないが、この時を想定して対抗措置の準備をしておくことも肝要となろう。MD網の強化はもちろんのこと、相手要衝を破壊する手段の保有が急がれる。この手段と方法は、かって私がこのトピで述べたとおりである。様々な手段がある。
中国が核を使用した場合、全世界を相手にすることになる。結果、中国の軍事基地や主要都市はわずかな日数でほぼ壊滅する。当然、ロシアも中国に味方することはない。こういうシナリオは考えてみたくもないが、どうなるかは中国次第だな(苦笑)。
これは メッセージ 191728 (jm_s1960 さん)への返信です.
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