日中関係

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対日3条件には中国の思惑が大きい

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/08/28 23:41 投稿番号: [191655 / 196466]
中国の保釣同盟は、中国共産党強硬派からも金を集めるが、中国共産党嫌悪派からも金を集める無頼の徒党だということだ。尖閣に上陸し反日を掲げれば、中国人民の問答無用の共感が得られやすい。一方、反共を掲げて五星旗を燃やせば、これまた中国人民の共感を得る。いくら共感を得ても金にならなければやっている意味がない。要は、金目当てのゴロツキ集団であるということだ。彼らの実態は、中国共産党政府も台湾政府もとうに気付いておる。だから頭を抱えておる。

日本の野田政権が彼らを上陸させたのには理由がある。洋上で阻止して死者が出れば、それこそ彼らの格好の材料になる。そこで考えられるのは、彼ら活動家の過激主要メンバーをまず上陸させ、そこで逮捕する戦術のようであった。主要メンバーが上陸したのだから、船に残るメンバーはさほど過激ではないだろうとの読みである。日本海保は2隻の巡視船で保釣船を挟撃し、海保特殊隊員を乗り込ませ、一人の負傷者もなく制圧した。そしてこれら中国人メンバーは、全員沖縄県警と海保により写真撮影・指紋虹彩採取され、以後尖閣には二度と上陸できないようにしたということである。二度目は、日本の法律は厳格だからな(苦笑)。
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