中韓接近は狸と狐の化かし合い(笑
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/08/27 00:47 投稿番号: [191627 / 196466]
韓国人は、北朝鮮人も含み、大の中国人嫌いだな。中国に対して根深いコンプレックスを抱く。中でも日本人に対するコンプレックスは骨の髄までだな。ロシア人に対しても強いコンプレックスを抱く。すなわち、周囲の主な国々民族に対してコンプレックスを抱いているということだ。だから一旦モメ事が起きると火がついたように大騒ぎする。コンプレックスのはけ口は大騒ぎするしかない。また、韓国では根っからのコンプレックスを否定しようと歴史と民族の偉大さを誇張したがっているが、根拠が一切ないから、いくら誇張しても心底ではむなしさが漂う。このむなしさを解消するには、歴史と民族にしっかりと正対し、未来志向を育成することが大切なのだが、韓国人にはできないらしい。今回の韓国大統領の竹島不法上陸や日本の天皇侮辱もコンプレックスの反動発作とみてよい。日本と日本人は、今回の件で韓国人の屈折した性をしっかりと認識するようになったから、これからの日韓関係には、いままでのような日本の甘い配慮はなくなる。醒めた計算ずくの関係となろう。
一方、中国人は韓国人をどうみているか?
中国人は韓国人を小賢しい下等民族と考えている。ロシア人も韓国人をそう見ている。したがって、中国人の韓国感は、北朝鮮も含み、利用できるところがありかぎり利用するということだな。そこには互いに対する信頼はもちろん、尊重の念すらない。
韓国人がこうなのは、もちろん昔からだが、一番大きいのは李承晩とこれ以降の教育にあると考える。ちなみに韓国の民主主義は軍事政権後であって、きわめて浅い。これからの韓中関係は、表面上はうまく行くように見えるが、内情は複雑な遺恨と民族差別の絡み合いとなろう。韓国は、日本と言う最大理解者を敵に回してしまったつけを実感するだろうな(苦笑)。
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