中国の一人っ子政策の矛盾
投稿者: mknjhtman 投稿日時: 2012/08/11 09:19 投稿番号: [191266 / 196466]
中国は人口が多すぎるから、一人っ子政策を実施すると言うが、人口密度は国家の貧しさの主要原因ではない。
一人っ子政策は、 政府の無能さを隠すツールにすぎない。
人口密度と資源の貧弱さからいうと、日本とイスラエルの条件はいずれも中国には劣る。それでも二国は裕福国家なのだ。
中国当局の口癖は『外国の侵略と略奪で、中国の基礎が出遅れた』だ。
しかし、同じように外国の侵略を受けた香港、マカオ、台湾の裕福さに対しては、口実を探し出せないのである。
中国の貧困は中国の人口が多いからなのか?
そうではない。
中国では、 極一部の層が富を独占するという「中国古来」の悪しき伝統があるからだ。
『三公消費』の金で、どれだけの人を養えるのか?鉄道省元総エンジニアの張曙光の海外の資産は28億ドルに達する。
もし
政府が少しだけ節約し、数人の汚職官僚を倒して、貧乏人を救済すると、中国にはいわゆる計画外で生まれた人が国の負担になる問題は存在しなくなる。官僚の浪費 汚職腐敗を管理できないで、庶民の出生率ばかり問題にし、国家を貧しくしたと言うのはなんともでたらめな理論である。
こんな理論が通用するのは中国だけである。
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