日本の空母
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/08/10 19:54 投稿番号: [191263 / 196466]
もし、日中関係が開戦前夜の状況となれば、日本は正規空母を建造しよう。空母は他の海軍艦艇とは異なり、かなりのノウハウが要求される。日本はこの点、かっての大戦で空母機動部隊をいち早く配備した。要するに空母機動部隊編成を米国と共にいち早く行った国であるということだ。空母に搭載する艦載機の仕様もよく承知している。現在、米海軍が突出しているが、日本にも蓄積されたノウハウがある。戦後は、やっと「おおすみ」型から着手し、「ひゅうが」型に至っているが、日本の戦後空母建造技術はこの「ひゅうが」型で一応の目安を取得したといってよい。あとは艦載機であろう。何を載せるかだな。
暫定候補機は、F−18だな。次がF−35だ。そして「心神」改となろう。もし、有事が緊迫したものであるなら、日本の正規空母建造が間に合わない状況であるならば、「ひゅうが」型に艦載する垂直離着陸F−35に加え、米軍にF−18ホーネット艦載の米通常型退役空母「キテキホーク」級の貸与を要請することが考えられる。
こうなると日本の世論は、一致団結する。あの中国人漁船船長逮捕による中国政府の反応には、日本共産党ですら反発している。日本がやむうを得ず核武装の道に進むには国内的に何らの障害もないと考える。
もし日本が核武装に突き進んだ場合、日本の現有技術が最大限発揮されることになる。核兵器転用可能な物質も豊富にあるから、もし使用されれば、中国人のみならず、この地球上の人類の生存が大きく危ぶまれることになるかも知れない。私は、中性子核兵器の使用を薦めたいが、それでも人類の生存にとっては悲劇となろう。
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