いたるところで目を光らせる中国公安
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/08/09 16:14 投稿番号: [191243 / 196466]
日本人が北京等の大都市を訪れた場合、大体は○○飯店と称する高級ホテルに宿泊することが多い。ところがこれらのホテルには必ず中国公安が張り付いている。部屋の盗聴もある。レストランでの盗聴もある。従業員の一部も公安配下である。日本人ビジネスマンが商談で中国人相手先とホテルで会えば、必ず中国公安が聞き耳を立てていると思ってよい。彼ら公安は相手中国人の身元まで洗い出す。もし、その中国人が中国共産党一党支配に支障がある会話をすれば、即ブラックリストとなる。
ホテルのレストランでなくとも、名のある街中のレストランにも中国公安の目が光っている。レストランのウェイトレスの中にも公安がいる。美貌で理知的なウエイトレスは、要注意だな。実に愛想よく近づいてくるから、困ったもんである(苦笑)。見抜くコツは、ウエイトレスにはもったいないほどの知性を直感すればよい。そして、話しかけてくる話の展開と目だな。表情はにこやかでも、目は探るような輝きを一瞬放つから、直感できる。しかし、私はこういう理知的美人には弱い。困ったな(苦笑)。
中国人同士でも、5〜6名以上のグループになると、公安が目を光らせる。ま、公安の人員もかぎりがあるから、すべては網羅困難だが、あらかじめ目をつけたグループには尾行がつく。彼らの行きつけのレストランにも公安配下を潜ませる。ここで中国の民主化談義などしようものなら、中国共産党批判などしようものなら、以後重点的に目をつけられる。中国公安の手口は、本人のみならず、その家族にまで伸びる。手の混んだ脅迫がまず最初となる。大体の中国人は、これでおとなしくなる(苦笑)。恐ろしい国である。
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