Re: 最悪の事態もありうるな。
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/07/31 23:11 投稿番号: [191091 / 196466]
軍と習近平との関係は以前から指摘されていましたね。
それもあってか、胡錦濤は軍への影響力を保持したいという意向らしいです。
で、薄熙来の件以降色々あって、とりあえずは太子党が後退したということですが、巻き返しを図っているのでしょうか?
世論を味方につけるやり方は薄熙来と同じですね。
どちらがより尖閣問題で強硬だろうと、そんなのもう関係ありません。
下手に、よりましな勢力を利して外交で解決しようと言う段階は過ぎたと思います。
いまは、力を誇示することで武力解決を断念させることの方が必要だと思います。
威勢の良いことを言っている人民解放軍関係者も、馬鹿でなければ対日武力衝突に不安はあるはずです。
日本も軍事力を行使するという強い意思表明が抑止力になります。
それでも武力衝突が起こったとしたら、それは支那に尖閣諸島を献上しない限り何をしても無駄だったということだと思います。
「平和を求めて、相手の言いなりになるのも道の一つだが、それは結局のところ、滅びの道だ。戦は忌むべきものだが、それを避けることのみ考えていると結局の所すべてを失うのだ。」
これはいま読んでいる小説の中の言葉です。
支那の属国になることを望んでいる売国奴(これを売国奴と呼ばずに何を売国奴と呼びましょうか?)以外の日本人は覚悟を決めるべき段階に来ていると思います。
これは メッセージ 191089 (udagawa さん)への返信です.
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