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沖縄人は日本人にあらず<米軍の分断工作。

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2012/07/26 22:59 投稿番号: [190975 / 196466]
日本復帰を阻止せよ!〜アメリカ軍   宣撫工作

<沖縄が本土復帰した1972年5月。13年間、毎月発刊されてきた月刊誌がその歴史に幕を閉じました。その月刊誌は『守礼の光』。

沖縄の産業や文化、アメリカの文化などを紹介したカラー写真付きの雑誌で学校や公民館などに無料で配布されました。

『守礼の光』には、琉球の昔話も掲載されました。
運玉義留、野底マーペー、空を飛んだ男・・・各地に伝わる昔話を集め、記事にしたのは沖縄のひとりの女性でした。

女性は琉球文化を誇りに精力的に仕事を続け、各地を回っては口承されてきた物語を掘り起こしました。  

雑誌を発行したのは、米国琉球列島高等弁務官府。しかし、それは表向きの発行元で、実際は「アメリカ陸軍・第7心理作戦部隊」が編集発行を行っていたのです。

当時「第7心理作戦部隊」を知る者は殆どおらず、その存在はこれまでベールに包まれたままです。  

部隊の任務はビラや放送などでアメリカ軍のアジア戦略をスムーズにする事。

沖縄での仕事のひとつが『守礼の光』の発行でした。アメリカ軍は、琉球文化が色濃く表現されたその昔話の数々を大いに評価します。

実はアメリカ軍にはある狙いがあったのです。  

「沖縄は日本にあらず」ーアメリカ軍は日本とは違う独特の琉球文化を強調して、沖縄の人達の日本復帰への思いを逸らせようとしたのです。

米軍は沖縄を本土と分離し、半永久的に沖縄を軍政の元に置く計画だった。

そのため沖縄のことをしばしば「太平洋の要石」と呼んだ。

その最大の根拠は、アメリカが中国、アジア支配の戦略のために、沖縄を公然と米軍基地として気兼ねなく使う目的のためであった。

  
     「集団自決」の米公文書   「アメリカは解放軍だった」


アメリカは、沖縄戦の前に沖縄について綿密な調査研究をしていた。

沖縄人と日本人は違う民族であり、沖縄人は明治期以降武力で日本の植民地とされた被支配民族と言う捉え方で沖縄人に接した。

そのため収容された捕虜収容所でもはじめから本土兵と沖縄兵を分離するなど、本土と沖縄の対立を意図的に組織した。

このアメリカの意識的な本土・沖縄分断策は成功し、施政権返還後も一部のグループに受け継がれている。

米軍が沖縄に上陸した時点で米軍の侵攻作戦には三つの分類があった。

①「解放者」   ⇒   米軍   ⇒ 正義と民主主義の伝道者

②「侵略者」(沖縄侵略)   ⇒   日本軍   ⇒   独裁・侵略国家の先鋒

③「被侵略者」   ⇒   沖縄住民   ⇒   残忍な日本軍の被害者<<



この程度の事は笑って許す度量が必要でしょうネ。


沖縄が日本から離れたら、米国と中国は利害が一致して同盟する事になると思いまつよ。

ルーズベルトと蒋介石との約束が有りましたからネ。そーいえば、悪寒直人もそんな事言ってまちたちね。


暑い夏の怖い話でちた。

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