Re: 馬鹿女葬天の星はストーカーか???
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2012/07/24 16:38 投稿番号: [190861 / 196466]
>尖閣諸島を調査したところ、どこの国にも属していなかったから日本のものにした」と経緯を書いた公文書を大事に持っているような国なんです。<
大笑!
聞いたことがないと「新学説」と驚いた馬鹿も居る。
日本のネットに載ってないと世の中にこの事がないと勘違いアホも居る。
中国の四字熟語「掩耳盗鈴」(耳を覆って鈴を盗む)を思い出した:
春秋時代、晋国貴族智伯は藩氏一族を滅ぼしました。このはずみに乗り、価値のある何かを盗もうと思った一人は藩氏の家に潜り込みました。
彼は庭に上等な青銅で作られ、形とデザインも素敵な鐘一口を見かけました。この泥棒はほくほく顔をしてこの大鐘を抱っこして家に運ぼうとしましたが、大きくて重たくていっこうに動きませんでした。彼はあらゆる悪知恵を働かしてやっと運び方が考え出しました。それはこの大鐘を打ち壊して、ばらばらにして家に運ぶなのです。
彼は大きい金槌を見つけて、全力で鐘にぶったたいてしまいました。大鐘は「ドンドン」と大きい音がしました。この泥棒は度肝を抜かれたほど驚きました。「やばいぞ!こんな音がしたら、俺は今鐘を盗んでいることが皆にばらっじまうじゃねのかよ」と思って、慌ててぱっと鐘に伏せて、両腕を開いて鐘の音を包み隠そうとしました。しかし、鐘の音は包まれるものではあるまい、音は遠くて久しく流れていました。
彼は聞けば聞くほど、恐れてきました。思わず鐘を手放し、自分の耳を覆ってしまいました。「っえ、音が小さくなった!完全にきこえなくなった!」泥棒は嬉しくなりました。「素晴らしい!自分の耳を覆うと鐘の音は聞こえなくなってしまうのだ!」彼はすぐ二つの布塊を耳に詰め込んで、「そうすると、誰でも何も聞こえないだぞ!」と思いました。彼は安心に鐘を分解している時に、音がはっきり遠くまで届いてしまって、この雑音を聞こえた人達は泥棒の場所に押し込んで彼を捕まえました。
これは「呂氏春秋・自知」の一つの物語です。「掩耳盗鐘」ということわざも「掩耳盗鈴」と呼ばれています。自分を騙せば人にも誤魔化せるという愚かな思いと行為のたとえである。
これは メッセージ 190860 (ヨオセよ ? さん)への返信です.
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