友好ではなく
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/07/23 23:35 投稿番号: [190840 / 196466]
支那共産党はその正統性を抗日に置き、もし共産党の独裁がなければ
中国は分裂・内戦状態になってしまうなどと脅し、経済発展は
共産党指導の賜物と自画自賛する。
しかし、事実は日中戦争中は逃げ回って中華民国を覆す力を蓄え、
中華人民共和国建国後は、大躍進や文革で数千万の人命を奪った。
モラルは破壊され、権力者は蓄財と政争に明け暮れる。
格差はますます拡大し、人権は踏みにじられ、チベットやウイグルは
弾圧され貪られている。
支那の共産党は本当に必要だったのか?
こんなものが無い方が中国は健全に発展きたのではないだろうか?
いまはそれなりの経済発展をしているけれどその歪が大きく未来に
圧し掛かってくるのではないだろうか?
アクトン卿の格言通り
Power tends to corrupt, and absolute power corrupts absolutely.
グローバリゼーションの進展による果実はアメリカと中国が
多く手にしているように私には見える。
そしてこの二国は異なるようでいて、意外に似ていると思う。
サンデル教授ではないけれど、経済に道徳がない。
(まあ、日本の政財官も同様とは言え、かわいいもの)
人権も何もかも踏み潰して市場経済ならぬ市場社会を築き上げ、
富と権力を独占するための共産党独裁国家中華人民共和国。
民主主義は中国を一時期混乱させるかもしれない。
(なにしろ支配されるのに慣れている民族だから)
反日も選挙に利用されるかもしれない。
それでも、未来に希望がある。
今の共産党独裁の中国の未来には希望はない。
こんな国とは友好をはかるのではなく、対決するべきだ。
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