日本の尖閣領有決定は国際法上有効
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/07/20 22:38 投稿番号: [190747 / 196466]
>"現地調査の結果、いずれの国の支配下にもないと確認した日本政府は、1895年(明治28年)に尖閣諸島を日本の領土に編入することを閣議決定。"<
この決定の前から、魚釣島にはすでに日本人カツオ加工業者等が定住し、後のピーク時には数百名が暮らしていた。これに対して、日本へ割譲前の台湾も清国も一切の異議を申し立てなかった。戦後のサンフランシスコ講和条約時においても異議を申し出なかった。米国の沖縄返還時に際しても異議を申し出なかった。
中国が「俺の島だ!」と言い出したのは、海底に天然資源が眠っているとの調査報告が出たすぐ後であった。なんと日本が沖縄県編入を決定した70数年後である。中国では、「日本は魚釣島を掠め取った」としか教育していない。国際法上の権利の問題は意図的に一切論じられていない。中国共産党は、人民誘導洗脳に躍起となり、その結果中国人民の90%以上が魚釣島は中国領であると無条件に信じるようになっている。これは韓国の竹島不法占拠手口に酷似する。
中国も韓国も自分で洗脳した大嘘という針のムシロの上に座る結果となっている(苦笑)。
ところで南沙・西沙の場合は、昔からどの周辺国も自国領だと宣言したことはないからやっかいである。中国が近年になって古来から中国の領土だと宣言したが、この中国の宣言に対して、即刻周辺沿岸国が異議を申し立てたから、中国の宣言は国際法上有効とはならない。国際法上は「係争地」となる。唯一の解決方法は、当事国間で武力威圧に基づかない条約を締結するのが最もよいが、これが困難であれば国際調停に委ねるしかない。しかし、この国際調停を中国が一切拒否している。これで国連常任理事国なのだから、あきれる。
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