Re: 特亜との友好などありえない
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/06/10 22:28 投稿番号: [189740 / 196466]
私たちからみたら、彼らはとても特殊ですし、彼らからみたら私たちがとても特殊なんだろうと思います。
本来でしたら、私たちと彼らが交わることなどほとんど無かったはずなのに、グローバリゼーションという
いかがわしい流れの中で日常な存在になってしまいました。
それぞれの民族がその長い歴史と風土の中で育んできたものがありますから、共生などしようものなら
軋轢が生じるのは当然のことです。
私たちと彼らはあまりにも違いすぎた。
そのことに気付いたのですから、無理に近づこうとして軋轢を拡大するのではなくて、離れて生きるのも
友好のあり方ではないかと思います。
彼らがどのような存在であっても、それは彼らの風土の中で長い時間をかけて培ってきたモノなのですから
私たちに関係しない限り私たちは苦笑して眺めていれば良いことです。
それを許さない状態にしたのが経済であり、政治です。
丹羽氏の件は、彼自身が大使という国家を代表する一員でありながら、長年籍を置いた商社の立場から離れることができなかった
ということだと思います。
企業の論理が国家の論理に優先された結果とも言えるでしょう。
経済の論理が優先されてしまうのでは19世紀の国家です。
経済を政治がコントロールするのが現代国家です。
新自由主義とは経済ばかりでなく、国家も後退させるものなのかもしれません。
これは メッセージ 189730 (夢更紗 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/189740.html