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Re: シナ文化のルーツは縄文文化

投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2012/05/30 13:41 投稿番号: [189429 / 196466]
縄文人は外洋を渡ったという確証として、沖縄から出土した九州産の黒曜石を取り上げたら・・・。

「日本の大学教授が、原子力潜水艦に乗っかって、夜這いで埋め込んで、翌日にそれを掘り出して、日本の新しい歴史を作り上げたんだろうが」と、マックスで虚脱するような返信を寄こして来る、お前を説得するすべを俺は持ってない(笑)。

(十数年前にあった日本の研究者による石器の年代改竄を指摘したいのだろうが・・・国家ぐるみで捏造する中国とモラルの欠けた一研究者の事例を同列に比べないで欲しいな。)

(確か、日本の学者が玉蟾岩遺跡の稲モミを研究させてくれと言ったら、中国はそれを拒絶したはずだが。それと記憶が定かではないが、昔、世界最古の青銅器の起源をめぐって中国は年代詐取騒ぎを起こしてたと思うけどね)

【沖縄市教育委員会   教育部   郷土博物館】
http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=107&id=4478&page=1
「沖縄市の室川貝塚では、今から3千年前の地層から、黒曜石のかけらがみつかっています。黒曜石は沖縄県内では産出せず、どこか別の地域から持ち込まれたことがわかっています。3千年前に、黒曜石を持った人々との交流があったことでしょう」

【黒曜石研究の動向】
http://ao.jpn.org/kuroshio/kenkyudoko.htm
「鈴木、一色直記ら自然科学者、そして考古学者の鶴丸俊明、小野 昭などとの共同研究で、伊豆諸島遺跡出土の黒曜石石器を体系的に分析し、昭和56年には「神津島の黒曜石」と題して、日本の旧石器、縄文人が世界に先駆けて「海上交通」を行っていたことを紹介し、昭和57年には講座『縄文時代の研究 8』に全国の黒曜石研究の現状をまとめている。最近では神津島産の黒曜石をテーマにして、多数の交易論を展開し、現在西太平洋を中心に「黒潮圏」のヒトの動態を追求している(小田『黒潮圏の考古学』第一書房 2000)。」

縄文人は・・・外洋に進出していますが何か?  


それとね・・・シナ人なら質の悪い地元産出の黒曜石だって使うだろうさ。でもそれと高品質の日本産黒曜石が大陸で出土している話とは別だから、問題を摩り替えないように。

要はね・・・ユーラシア大陸から物理的に切り離された縄文時代の日本は、陸路より安全な海上交通網を使い、日本人固有の遺伝子D2が証明するように人種的にも言語的にも文化的にも倭人として統合され、豊かな自然環境と人口密度の高い社会の中で、高度な文化が熟成され、それが後発の長江文化や朝鮮半島にも逆流しただろうという単純な話だ。


でね。・・・「北方遊牧民との混血種・現シナ人や古漢民族」と「長江文化を発展させた民族は別種」だから、そこんとこはシッカリ踏まえておこうね。(くれぐれも、自己陶酔になど浸らないようにね)

中国南部の民族は、どちらかといえば、縄文人と血の繋がりや文化的繋がりがあるだろうし(笑)。


閑話休題・日本産黒曜石の品質・・・【「刺身は包丁」と言われている位に、生肉と切れ味は切っても切れない関係とされ味覚と直結する。黒曜石のカミソリに匹敵する切れ味は寒冷期に必需品とされる毛皮服の裁断にかかせない道具となる。ガラス質の黒曜石は狩りの道具や草木の切断にも使われ、まさに衣食住の万能道具となり珍重された。
つまり黒曜石は火山の作った天然ガラスと称されるが、まさに3万5千年前〜1万5千年前の伊豆半島南東岸の海の民は良質の黒曜石に遭遇し、日本初のガラスルネッサンスと呼べるポテンシャルを握ったと感じられる。】
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