日中関係

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中国には国際法というものが理解困難

投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/05/12 22:45 投稿番号: [189080 / 196466]
なようだ。自国の法制定倫理すら理解できておらぬようであるから、国際法となれば、とんと理解の限界を超えたものになるらしい(苦笑)。中国には、法は力がある者が決めるものだとの感覚らしい。こんなものは法でもなんでもない。だから、中国の一般人民の意識の中では「法などクソ食らえ!」となる。「捕まったヤツはバカだ!」となる。中国共産党の意に逆らうヤツは即逮捕だな。国際世論が大反対すれば、しぶしぶ釈放するが、代わりに親兄弟か親族を人質に取り、当の本人に「お前が妙なことをすれば、こいつらの命の保証はない!」とくる。

中国漁船船長が日本海保に逮捕されたとき、中国共産党政府は遺棄化学兵器処理入札ログラムに参加するため中国現地視察を行っていた日本企業社員をスパイ容疑で逮捕拘禁した。彼らは処理施設候補地を本社への報告資料として写真撮影したようだが、中国中央政府はこれを軍事施設を密かに立ち入り写真撮影したのだから明らかにスパイだという主張を暗に示し、日本政府への圧力にしている。この手法は、「これでも日本政府が言うことを聞かなければ、旅行者等中国国内にいる日本人を何らかの罪で拘束する用意がある!」との恫喝である。その前に中国政府は、麻薬密輸犯で何人かの日本人を死刑処置している。日本政府は、死刑は過剰刑罰だと中国側に強力に主張し、対抗手段を取るべきであったが、日本政府と言えども麻薬犯擁護は世論の支持を受けにくい。中国はこれを利用し、即彼らを処刑した。結果、日本と世界は安易な前例を中国に黙認してしまったということだ。これが後日どのようなことを招くかも知れない事実を知る者は、日本でも少数派であった。

日本の現地視察中の建設会社社員を中国の軍事施設に立ち入って写真を撮っただけでスパイとして拘束した。スパイは中国では死刑に処すことができる。そでだけ重要な軍事施設なら日本人社員の立ち入りに警告を発する警備兵が何故現場にいなかったのかな?   どこかで小便でもしていたのかな?(苦笑)

中国政府は、明らかに人質作戦を取っていた。これでも日本政府が譲歩しなければ、中国国内の日本人旅行者のスーツケースや所持品に本人が知らない間に麻薬等の禁止薬物を潜り込ませ、麻薬密売人や麻薬運搬人として逮捕する。裁判では目撃者等の証人を中国共産党がでっち上げ、拘置所では過酷な拷問を加えて自白調書に捺印させる。前原が「中国は恐ろしい国だ」とふと漏らしたことがある。

我々日本人は、気を引き締め、このような中国には毅然とした態度で臨まなければならない。特に中国国内の少数民族は、えもいわれぬ差別と虐待にあっていることは事実である。日本がウイグル東京会議参加者にビザを発給したことは正しい選択と考える。中国側が猛烈に反発しているが、日本政府は中国政府へ「国際刑事機構から国際指名手配されている者でないかぎり、日本入国ビザ申請を拒否する根拠はない」と回答したそうだ。
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