Re: 中国が尖閣に何を主張しても後の祭りだ
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/04/23 00:09 投稿番号: [188718 / 196466]
日本は必死で努力して不平等条約改正を勝ち取ったのは日本人ならば誰でも知るところです。
しかし、支那(中華民国)は不平等条約であるからと条約を遵守しなかったようです。
当時のイギリスの外交官が嘆いています。
ところが、(市場としての魅力から)アメリカをはじめとする各国が民国のご機嫌取りに走り条約不履行がなし崩し的に
事実上認められてしまったということらしいです。
(こんなところからも日本との対立が深まったのでしょうね)
そういえばナチスドイツも国際法を無視しましたよね?
国際法はある面、かなり脆弱なものだと思います。
現在も13億の巨大市場として魅力的な支那のやることは、国際法上はいかがなものかと言うことであっても、なし崩し的に
認められてしまうことは十分にあり得ると思います。
尖閣に支那が上陸すれば、アメリカもEUも最終的には支那領として認めるでしょう。
私たちは外国に頼るだけでなく、自分たちの力で自分たちの国を守らなければなりません。
支那にしてやられた!と後悔しないように、いまやるべきことは恐れずにやるべきです。
こんなことをしたら支那が怒る、支那との関係が悪化する、支那との商売がダメになると怖れて言うべきことを言わず、
やるべきことをやらないとしたら、それこそ支那の思うつぼです。
日本人がそうなるように、支那は恫喝しているのですから。
これは メッセージ 188716 (mr_*hin** さん)への返信です.
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