Re: 尖閣:中国流領土欲話法話術のまやかし
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/04/04 17:11 投稿番号: [188545 / 196466]
おや?
レスありがとう(苦笑)。
中国は、大戦後中国共産党一党独裁が66年以上も続き、長らく竹のカーテンに閉じこもっていた国であり、人々はそのカーテンの中で試行錯誤しておった。日本を含み世界はめぐるましく変わっていたのに、中国は毛沢東であるとか、文化大革命であるとか、近くは江沢民であるとか、共産党為政者の人治そのものが、共産党そのものの安泰が法に勝っていた。ましてや世界の歴史とともに歩んできた、国際間の約束事として確立されてきた<国際慣習〜国際ルール〜国際法>など我関せずで中国共産党の勝手気ままな方針で井の中の蛙よろしくやっておった。
中国では、中国共産党が法であり、中国共産党に障害となる法は存在しない。中国では、法はまず「中国共産党有き」で制定される。国際法も「中国共産党有き」で解釈しようとする。中国は「法治とは何ぞや?」というものから学ぶ必要がある。日本の大学法学部でも教えておるから、中国共産党幹部諸氏がこぞって日本に留学されることをお勧めする。米国の大学でもよい。ただし日本では中国史を含む東洋史や東洋哲学も教えておるから、面白いと存ずる。ご自身の意見も自由闊達に述べることができるぞ。自由なご意見を言ったからといって、粛清されることもないし、処罰されることもない。どうかな?(苦笑)。
これは メッセージ 188532 (jptmd2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/188545.html