Re: 尖閣:中国流領土欲話法話術のまやかし
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/03/24 00:28 投稿番号: [188511 / 196466]
仰る通りですね。
支那の主張はいつもプロパガンダばかりで、ほとんど論拠はありません。
でも、それはそれで一定の影響力を持っているのも事実です。
それに、支那の軍拡に比例して軍関係からの発言が多くなってきているのも気になります。
党、政府は軍をコントロールできているのかしらと。
軍拡は軍の発言力を必然的に増大させます。
彼らは当然、彼らの力を誇示し、政治的にも利用しようとします。
>国際法国際ルールというものなど力関係でどうにでもなると考えているようだ<
これもある程度は真実だと思います。
多大な犠牲を払って得た国際法上も正当な権益の放棄を要求され、挙句の果ては全てを失ってしまった国がかつてありました。
その経験から、尖閣諸島の実質上の放棄もやむなしという場合があるという覚悟が必要かもしれないと思います。
(もちろん、絶対に放棄を宣言してはならないのですが)
それがいやなら、放棄やむなしと言う事態にならないだけの軍事力を早急に持つことです。
私たちの安全と権利の保持は、強盗の公正と信義に信頼するのではなくて、自らの力によらなくてはなりません。
これは メッセージ 188510 (mr_*hin** さん)への返信です.
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