尖閣棚上げ論は中国の時間稼ぎだな
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/03/08 17:46 投稿番号: [188489 / 196466]
現在、中国は海軍力の一大増強近代化に余念がないが、今の状態では日本の海上自衛隊にすら歯が立たないと自覚しているようだ。あと10年もすれば、日本海上自衛隊はおろか米海軍にも伍する海軍力が構築できると算段しているらしい。要するに、今はまずいということだな(苦笑)。
ま、10年後の中国の本性が見ものである(苦笑)。
言っておくが、中国がどんなに海軍力を増強しても、日米には勝てない。理由は、海軍艦艇兵が中国人だということだ。中国人のあのような性格では、強力な海軍は夢のまた夢だな。その上、一人っ子なのだから士気は四分五列となる。清国が東洋の無敵艦隊と誇っていた北洋艦隊があっけなく日本海軍に全滅させられたことは、兵たち皆中国人であったということだ。指揮官が優秀でも、兵たちが中国人では結果が見えよう。
さらに日本には強力な対中カードがある。レアアースなんてチンケなもんじゃない。中国各地の民族独立運動支援というカードだな。これは中国共産党の息の根を内から止めるほど強力である。当然中国は核で脅すであろうが、日本も核武装肯定論が優勢となろう。であるから、いざとなったら短日時で核兵器が量産できる準備を極秘に進めておく必要がある。日本が本気になれば、米国もほってはおけなくなる。米国は、日本との核シェアリングの話を持ち出すであろうな(苦笑)。
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