核を保有する大中国が日本自衛隊を非難①
投稿者: mr_chinii 投稿日時: 2012/02/04 20:28 投稿番号: [188375 / 196466]
中国は、一昨日であったか、中国共産党機関紙に日本の武器輸出三原則の緩和と22DDH建造に対して「愚かな冒険主義はやめなさい!」と上からの目線記事を載せていた。
核ミサイルの第二砲兵軍団を保有し、300万もの大軍を抱えている中国が、わずか24万人の自衛隊の日本に対し文句を言っているのである。おかしな話である(笑)。
日本の武器輸出三原則の見直しは、米国をはじめとした世界技術先進国と軍事にも供される先端技術・未来技術の共同研究開発を主眼としている。これらの技術開発には巨額な費用が要求されるため、多様なノウハウが要求されるため、1国でまかなうには負担が膨大である。このため多国間による役割分担で進めた方が、より費用効果が高い。
安全保障にかかわる同盟もそうである。1国で大きな軍事力をかかえるよりも、多国間で役割分担した方が、より効率的な軍事力と費用効果が望める。また、安全保障効果も高い。
一方、中国にはこのような強固な信頼関係にある同盟国がまったくない。すなわち、中国の非難はまったくの「やっかみ」根性だということだ(笑)。<続く>
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