Re: 千々に乱す 高山正之
投稿者: soutennohoshi 投稿日時: 2012/01/21 00:23 投稿番号: [188292 / 196466]
( ̄~ ̄;) ウーン
かつてのヨーロッパなどでは当然の考え方なんでしょうね。
現代では国際協調が安全保障の要素となり得る場合もあるので、自国の安全保障を他国(特に隣国)の混乱に求めるのが
正解とばかりは言えないのかもしれません。
ただ、支那に関しては国際協調を求めるのはどうやら無理がありそうです。
支那は歴史的にも周辺国家に朝貢を求めるなど覇権国家として振る舞ってきました。
現在でははっきりと攻撃的現実主義だと思います。
国家としても国民としても、です。
支那の急激な軍拡は、東アジアのバランスを意図的に崩そうとするものだと思います。
すなわち、東アジアから東南アジアにかけての覇権国家になろうとする意志のもとの軍拡だとほぼ断言してよいと思います。
支那の国民もそれを求めていると思います。
それが歴史的な中華の姿なのですから。
このような国と友好親善や協調を期待するのは危険です。
騙されます。
気がついたときには服属国、朝貢国扱いです。
>朝日新聞が社説で日本と支那にとって
「朝鮮半島の平和と安定は双方の共通の利益だ」と書いた。<
あ゛、これはその通りだと思います。
だから、半島は戦争さえ起らなければ、現状維持で良いと。
戦争が起こっていませんから、平和だし安定しています。
この状態が望ましいです。
だいたい、どの国も半島の統一なんて本気で考えていないと思います。
北が暴走しないように、多少の援助は必要かもしれませんが、それは南がやればいいことです。
これは メッセージ 188281 (yume_sarasa1211 さん)への返信です.
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