南京 / 2010年8月の投稿です
投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2012/01/20 00:31 投稿番号: [188284 / 196466]
戦場の漫才師たち〜わらわし隊の戦争〜
投稿者 :
toto_yumenosuke 「この事件、事故に”ひとこと
言いたい!”」No.483669
昨夜NHKで
ドキュメンタリー
戦場の漫才師たち〜わらわし隊の戦争〜
が放送された。この作品は、
早坂隆著
戦時慰問園芸団「わらわし隊」の記録
を参考に作られたものと思うが(クレジットで確かめていないので)、
NHKの番組作りでは隠されているが、このわらわし隊は、南京虐殺があった
といわれる昭和13年1月23日から27日まで公演を行っていたのである。
公演は2500人収容の国民大会堂で毎回満員の兵が詰め寄せた。
少なくとも2500名兵がここにいたのである。
当時南京に駐留した日本兵は4000名だった。
ところが「戦争とは何か」の中でフィッチは当時毎日1000件以上の
婦女暴行が行われていたと記しているが、2500名が漫才に笑い、
残りの1500名で婦女暴行を繰り返していたなんて、あり得ることであろうか。
20万人の市民が帰ってきているのに、あるいは外国人居留地に
ひしめき合っているのに、暴行中の1000名を除いた、
たった500名で治安を維持していたなんてかんがえられない。
この慰問団には当時朝日の新聞記者も同行しており、目にしたならば
何らかの記録を残しているはずである。
またワカナ一郎らは慰問旅行の日記を書いているが、そこにも記載はない。
ないことを証明することは難しい。
その難しさに付け込んで南京で一般市民の虐殺があったと吹聴する卑怯な
輩が今も存在する。
NHKもまた慰問団芸人の悲劇に焦点を合わせることで、虐殺下の南京に
この慰問団の歴史の証人としての役割を無視した。
★通州事件を忘れるな★
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