岸本建男は基地を造るつもりはなかった?
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/12/24 23:44 投稿番号: [188182 / 196466]
先の沖縄、名護市長選挙の際、稲嶺進氏は、
「岸本建男は基地を造るつもりはなかった」と選挙戦を通じて、①稲嶺氏と現職市長であった②島袋氏は、故人となった岸本元市長の後継争いを演じていた。
岸本氏の遺族を支持者として包摂した①稲嶺陣営としては、先の発言(「造るつもりはなかった」)は②島袋陣営からの岸本建男の切断であり、基地誘致という不名誉から故人の名誉回復を図る行為でもあったのだろう。
心情と戦略はわからなくもないが、それはあまりにも強引で事実を無視し捩じ曲げる歴史修正主義者の如くである
これは、やはりおかしい。
岸本建男は、故小渕恵三首相からの沖縄サミットという贈り物をどういう風な心で受け取ったのであろうか?
沖縄の事を本当に考えて呉れていた小渕氏に対して、内心、「アッカンベー」と舌を出していたのであろうか。
故小渕首相に、内心、「基地なんか作らせないよーだ」と思っていたのであろうか?
そして、何故、それを稲嶺進氏が知っていたのであろうか。
という事であれば、岸本建男と稲嶺進はグルで故小渕恵三氏を騙していた事になる。
嘘吐きは、どんなに修飾しても、やはり話がおかしい。
この二人と、その方針を継承する人達に正当性は無いと思われる。狡猾な不誠実の極みである。
指摘せざるを得ないな。
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これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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