添削: 他田信夫の御言葉。 後編
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/12/11 13:16 投稿番号: [188122 / 196466]
<本質的な問題は、沖縄の基地は極東の安全保障にとって不可欠だということです。
中国の軍事力がここ20年で20倍になったともいわれる中で、力のバランスが崩れると何が起こるかわからない。
相手が常識的な話のできる国ではないことは、尖閣諸島の事件でわかったはずです。
グアムへの移転は戦略的に危険であり、「最低でも県外」などという話はまったくナンセンスだということが判明した以上、辺野古がいやなら普天間が残るだけです。<<
×答え:沖縄の基地は日本本土にとって致命的に重要ですが、沖縄にとってはそれほどでもありません。せいぜい、嘉手納くらいがあれば十分で普天間基地は要りません。
沖縄の安全だけを考えれば、ずっと基地を縮小しても構いません。本土を守る必要などありません。
歴史的にも、中国、高麗、越南、台湾とも一度も敵対した事も無く、友好関係にあり米国を含めて同盟してしまえば、日本に用はありません。
上空を通過していくミサイルをほのぼのと眺めておけさえすればよい事です。
日本だけで独自外交を繰り広げて遅れ。
※沖縄が琉球として独立していた当時は、商戦が軍船を兼ねた強国でした。
薩摩に吸収されるきっかけとなったのは、オランダ侵攻の危機に晒されて薩摩に漬け込まれたからです。
日本が、沖縄を組み入れたことで得られている領海と海洋権益を諦めるなら、相応の危機管理で防衛ラインを護ることになるだけのことですが、それは致命傷ですね。
一方、沖縄が中国の空海軍の配備に見あった防衛力を備えていなければ、実効支配できる領海を狭められて多くも海洋権益を奪われるでしょう。
琉球が目立った体外的な対立もなく独立を意地できていたのは、強い制海権能力と朝貢外交による貿易立国として中華王朝と日本の庇護を受けていたからです。
代々の中華朝廷は、さほど台湾に興味がなく、明朝滅亡寸前に南京に遷都していた明の朝廷に台湾からオランダ支配の駆逐を陳情に来た再も相手にしなかった。
滅び行く明朝の袁将軍が台湾へ出兵してオランダ軍を掃討して始めて中華朝廷に組み込まれることになったのです。
そんな状況ですから、台湾との対立など起こるはずもなく朝貢国としての立場が朝鮮半島や日本から護っていたのです。、
<沖縄の問題は、在日や同和の問題と似ています。地元の政治家が本土の負い目を利用して、いつまでも「沖縄の心を傷つけた」などという情緒的な理由で基地に反対するのは、メア氏もいうように問題を長期化させて補助金を引き出すたかりだといわれても仕方がない。
本土はいつまで、沖縄に謝り続けなければならないのでしょうか。基地を感情的な問題とからめるのはもうやめ、日米同盟の中で沖縄をどう位置づけるのかという戦略的な議論をすべきです。<<
△答え:こういう、何でも、金、金、金でしか思考回路が働かない所が、バカな団塊世代の団塊と言われる所以です。
金なんか要らないから、普天間基地出て行けと真顔で言われて、途方に暮れる事態になってもしらないですからね。
その暁には、日米安保崩壊でしょう。
※日米安保に触れてなければ正解でした。
残念ですね。
在日や同和の問題と似ているという感覚が、どの問題も碌に知らない言質の顕れですね。
在日と同和や沖縄の問題は根本が違いますし、現象面も異なります。
同和と沖縄の問題の根は、実は日本人の中で一定の人たちの持つ先祖伝来の性根に由来します。
それは、日本人は米作農民であるとか、武士同の精神が日本人の根源的精神性だ、と言う錯誤と同じものです。
「金なんか要らないから、普天間基地出て行け」と真顔で言う日は近いかもしれません。
戦時下の沖縄の人達は、維新前夜に覚悟して薩摩に編入されたときから日本人としてやっていく覚悟を決めていたのです。
でなければ、本土防衛のために自らも志願兵や挺身隊として本土防衛にその身を捧げようなどとはしなかったのですよ。
日本人として相応しい姿であろうと、琉球の祖先に恥じないようにと踏ん張っていたのです。
それに応えられなかったのは、沖縄防衛戦を対岸の火事程度にしか認識できず、沖縄の人達への差別的意識を持ち続けたのです。
沖縄に対して日本の国民がが背を正して誤った事実はありませんでしょう。
心からお詫びを申して謝罪をされたのは、天皇と皇后だけです。
中国の軍事力がここ20年で20倍になったともいわれる中で、力のバランスが崩れると何が起こるかわからない。
相手が常識的な話のできる国ではないことは、尖閣諸島の事件でわかったはずです。
グアムへの移転は戦略的に危険であり、「最低でも県外」などという話はまったくナンセンスだということが判明した以上、辺野古がいやなら普天間が残るだけです。<<
×答え:沖縄の基地は日本本土にとって致命的に重要ですが、沖縄にとってはそれほどでもありません。せいぜい、嘉手納くらいがあれば十分で普天間基地は要りません。
沖縄の安全だけを考えれば、ずっと基地を縮小しても構いません。本土を守る必要などありません。
歴史的にも、中国、高麗、越南、台湾とも一度も敵対した事も無く、友好関係にあり米国を含めて同盟してしまえば、日本に用はありません。
上空を通過していくミサイルをほのぼのと眺めておけさえすればよい事です。
日本だけで独自外交を繰り広げて遅れ。
※沖縄が琉球として独立していた当時は、商戦が軍船を兼ねた強国でした。
薩摩に吸収されるきっかけとなったのは、オランダ侵攻の危機に晒されて薩摩に漬け込まれたからです。
日本が、沖縄を組み入れたことで得られている領海と海洋権益を諦めるなら、相応の危機管理で防衛ラインを護ることになるだけのことですが、それは致命傷ですね。
一方、沖縄が中国の空海軍の配備に見あった防衛力を備えていなければ、実効支配できる領海を狭められて多くも海洋権益を奪われるでしょう。
琉球が目立った体外的な対立もなく独立を意地できていたのは、強い制海権能力と朝貢外交による貿易立国として中華王朝と日本の庇護を受けていたからです。
代々の中華朝廷は、さほど台湾に興味がなく、明朝滅亡寸前に南京に遷都していた明の朝廷に台湾からオランダ支配の駆逐を陳情に来た再も相手にしなかった。
滅び行く明朝の袁将軍が台湾へ出兵してオランダ軍を掃討して始めて中華朝廷に組み込まれることになったのです。
そんな状況ですから、台湾との対立など起こるはずもなく朝貢国としての立場が朝鮮半島や日本から護っていたのです。、
<沖縄の問題は、在日や同和の問題と似ています。地元の政治家が本土の負い目を利用して、いつまでも「沖縄の心を傷つけた」などという情緒的な理由で基地に反対するのは、メア氏もいうように問題を長期化させて補助金を引き出すたかりだといわれても仕方がない。
本土はいつまで、沖縄に謝り続けなければならないのでしょうか。基地を感情的な問題とからめるのはもうやめ、日米同盟の中で沖縄をどう位置づけるのかという戦略的な議論をすべきです。<<
△答え:こういう、何でも、金、金、金でしか思考回路が働かない所が、バカな団塊世代の団塊と言われる所以です。
金なんか要らないから、普天間基地出て行けと真顔で言われて、途方に暮れる事態になってもしらないですからね。
その暁には、日米安保崩壊でしょう。
※日米安保に触れてなければ正解でした。
残念ですね。
在日や同和の問題と似ているという感覚が、どの問題も碌に知らない言質の顕れですね。
在日と同和や沖縄の問題は根本が違いますし、現象面も異なります。
同和と沖縄の問題の根は、実は日本人の中で一定の人たちの持つ先祖伝来の性根に由来します。
それは、日本人は米作農民であるとか、武士同の精神が日本人の根源的精神性だ、と言う錯誤と同じものです。
「金なんか要らないから、普天間基地出て行け」と真顔で言う日は近いかもしれません。
戦時下の沖縄の人達は、維新前夜に覚悟して薩摩に編入されたときから日本人としてやっていく覚悟を決めていたのです。
でなければ、本土防衛のために自らも志願兵や挺身隊として本土防衛にその身を捧げようなどとはしなかったのですよ。
日本人として相応しい姿であろうと、琉球の祖先に恥じないようにと踏ん張っていたのです。
それに応えられなかったのは、沖縄防衛戦を対岸の火事程度にしか認識できず、沖縄の人達への差別的意識を持ち続けたのです。
沖縄に対して日本の国民がが背を正して誤った事実はありませんでしょう。
心からお詫びを申して謝罪をされたのは、天皇と皇后だけです。
これは メッセージ 188121 (maximirion さん)への返信です.
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