野だ政権の命取りは普天間。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/11/17 18:03 投稿番号: [188088 / 196466]
<米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題に関連し、野田佳彦首相が来県する意向を示していることについて、翁長雄志那覇市長は16日、定例会見で「沖縄に来るだけで解決するなら1年前に解決している。
県民ほぼ全員が(名護市辺野古への移設を)ノーと言っている中で(移設を)強行するのは、日本の民主主義の在り方から言うと難しい」と述べた。
さらに政府が、普天間飛行場の県内移設を地政学上必要としていることについて「おそらく沖縄戦でも沖縄が地政学上重要だったからこそたたかれた。
国はしばらくの間は県民にすまないことをしたという態度だったが、最近は『いつまでも60年前の戦争の話ばかりして』と、若手官僚からうさんくさそうに言われる」と指摘。
「地政学上の問題も私からすると何ら県民を説得するものにならない」と嫌悪感を示した。
野田首相が環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加を表明したことについては「ただでさえ難しい問題なのに説明不足だ。
国民一人一人が判断するのはとても難しい」と指摘。
野田首相の政治姿勢には「国会答弁を聞くとオブラートに包んで、自分の姿を見せず批判をかわしている。泥の中にこもってあまり姿が見えないような、まさしくどじょうたる政治をしている」との見解を示した。<<
これは、ヤバイな。
仲井間も翁長も、交渉相手が、
「民主党」
であるから頑なに拒否しているのであって、交渉相手が自民党なら別の顔をみせるはずなのだが。
いずれにせよ何ら成果なく会談が終わったら、TPP問題との併せ技で、
「一本負け」
になるんとちゃうか?
TPP問題はアメリカが許しても、普天間問題は絶対に譲歩される事は永久に無い。
お覚悟・・
。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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