Re: 沖縄は補助金漬けか?
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/10/05 20:19 投稿番号: [187954 / 196466]
<ゼネコン社員がやっているのは、段取りと安全管理が殆どです。
実際の作業は、殆ど全て協力(下請け)会社がやっています。つまりゼネコンにとって優秀な施工技術をもつ下請け企業の御蔭で会社が成り立っているのです。<<
そうですよ。実際の危険な下っ端の作業は、子請け、孫請けがやって、上のゼネコンは単に机上の管理だけをしてるだけで高給を喰んでますが。
<一方、下請け会社から見ると「段取り」の上手な会社の傘下で仕事をしますと、自分達の仕事に専念でき関連他社との調整に人力を使わなくても済みます。<<
段取りなんかは、別にゼネコンがしなくてもいい事です。地元企業の方がよっぽど地元で調整に役にたちます。
<まぁ発注者側としては、大手ゼネコンを通すことで安心が得られる分、発注金額が上昇しますが、その額が妥当かどうかということですね(入札により業者が決定されていますが)
特に、ちょっとした不始末で大騒ぎされる可能性のある基地関係の仕事では、安心して任せられる管理能力のある沖縄地元ゼネコンが存在しないのが問題なのではないでしょうか。<<
<多少の失敗を許してあげれば、要求技術と規模によっては沖縄地元のゼネコンも参入できるかもしれません。<<
普天間の海上滑走路にしても桟橋方式では沖縄地元土建屋では施工技術が無く参入できないが、埋め立てだと可能と言うことで埋め立て方式と成ったのをご存じないのでしょうか。<<
管理、元請けを地元の企業がすればいい事であって、ゼネコンは元請け企業から技術の提供を要請されればそれだけ受ければいい事です。それを断るなら、別のゼネコンへ依頼するだけです。
これでいいのじゃありませんか?
。
これは メッセージ 187952 (akkambeh さん)への返信です.
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