スパイク禁止令 中国側が露骨嫌がらせ
投稿者: hinomaru_2011 投稿日時: 2011/09/01 19:25 投稿番号: [187870 / 196466]
なでしこにスパイク禁止令
芝生維持?中国側露骨嫌がらせ
沢穂希(右から3人目)に続く様に、全員でドリブルするなでしこジャパン=山東スポーツセンター(撮影・吉澤敬太)
「ロンドン五輪アジア最終予選」(9月1日開幕、済南)
サッカー日本女子代表は31日、ロンドン五輪アジア最終予選の初戦・タイ戦に向けて最終調整を行った。だが、試合前日の公式練習直前に、中国サッカー協会側から「試合会場でのスパイク着用は禁止」という、異例の通達が。非公開での最終チェックを明言していた佐々木則夫監督(53)は、急きょ外部から丸見えのサブグラウンドの調整を余儀なくされた。
突然だった。試合会場での公式練習が始まる約3時間前。中国サッカー協会から、試合会場でのスパイク着用禁止の通達が飛び込んだ。理由は芝生のコンディションの維持のためとしたが、本来ならば芝の感触などを確かめる場で、なでしこたちはスパイクでの感触を確かめることすらできず。わずか15分間の軽めの練習を行い、スパイクが使用可能なサブグラウンドへの移動をする羽目になった。
練習当日になっての突然の通告。佐々木監督は「急に練習でスパイクが使えないという話で、いろいろあったみたい。みんな(全参加国)そうならば良いけどね」と動揺を見せないが「本当は1時間できれば一番良かったけど」とポツリ。日本協会関係者は「非公開で通常の練習を行うはずだった」というが、結局は外部から丸見えのサブグラウンドで調整。“カーテン”は、はぎ取られてしまった。
FW丸山が「ランニングシューズだから変な感じですけど、イメージはつかめた」と話すように、なでしこたちは平静。だが関係者によれば中国側は、各国に対して前日練習でのスパイクに加えてボール使用も禁止と通達。各国の抗議で何とかボールの使用こそ可能となったが、中国側から連絡を受けた代表スタッフも「芝の状態維持といっても、晴れているし、できないことはない。どういうことだって感じです」と怒り心頭だ。
それだけではなかった。日本と別会場で、最も遅い時間に練習を行った中国代表だけは、試合会場で、しっかりとスパイクを着用して練習していた。他国に対して露骨な嫌がらせをしかけてきた形だ。
まさにルール無用の強硬策。五輪出場をかけた大会開幕前日、公平性という言葉は、どこにいったのだろうか。
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そうまでして勝ちたいのか中国人。
フェアでないことをして、中国人だけがサッカー会場でスパイクを使用して練習するなどホスト国としては恥ずべき行為だ。
日本人なら中国人のようなえげつないことはしない。
日本人の誇りと良心がそんなことはさせない。
中国人には誇りと言うものがないのだろう。
沢穂希(右から3人目)に続く様に、全員でドリブルするなでしこジャパン=山東スポーツセンター(撮影・吉澤敬太)
「ロンドン五輪アジア最終予選」(9月1日開幕、済南)
サッカー日本女子代表は31日、ロンドン五輪アジア最終予選の初戦・タイ戦に向けて最終調整を行った。だが、試合前日の公式練習直前に、中国サッカー協会側から「試合会場でのスパイク着用は禁止」という、異例の通達が。非公開での最終チェックを明言していた佐々木則夫監督(53)は、急きょ外部から丸見えのサブグラウンドの調整を余儀なくされた。
突然だった。試合会場での公式練習が始まる約3時間前。中国サッカー協会から、試合会場でのスパイク着用禁止の通達が飛び込んだ。理由は芝生のコンディションの維持のためとしたが、本来ならば芝の感触などを確かめる場で、なでしこたちはスパイクでの感触を確かめることすらできず。わずか15分間の軽めの練習を行い、スパイクが使用可能なサブグラウンドへの移動をする羽目になった。
練習当日になっての突然の通告。佐々木監督は「急に練習でスパイクが使えないという話で、いろいろあったみたい。みんな(全参加国)そうならば良いけどね」と動揺を見せないが「本当は1時間できれば一番良かったけど」とポツリ。日本協会関係者は「非公開で通常の練習を行うはずだった」というが、結局は外部から丸見えのサブグラウンドで調整。“カーテン”は、はぎ取られてしまった。
FW丸山が「ランニングシューズだから変な感じですけど、イメージはつかめた」と話すように、なでしこたちは平静。だが関係者によれば中国側は、各国に対して前日練習でのスパイクに加えてボール使用も禁止と通達。各国の抗議で何とかボールの使用こそ可能となったが、中国側から連絡を受けた代表スタッフも「芝の状態維持といっても、晴れているし、できないことはない。どういうことだって感じです」と怒り心頭だ。
それだけではなかった。日本と別会場で、最も遅い時間に練習を行った中国代表だけは、試合会場で、しっかりとスパイクを着用して練習していた。他国に対して露骨な嫌がらせをしかけてきた形だ。
まさにルール無用の強硬策。五輪出場をかけた大会開幕前日、公平性という言葉は、どこにいったのだろうか。
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そうまでして勝ちたいのか中国人。
フェアでないことをして、中国人だけがサッカー会場でスパイクを使用して練習するなどホスト国としては恥ずべき行為だ。
日本人なら中国人のようなえげつないことはしない。
日本人の誇りと良心がそんなことはさせない。
中国人には誇りと言うものがないのだろう。
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