インフレ政策で、銀行破綻防止中?-中国
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2011/06/17 01:16 投稿番号: [187620 / 196466]
肉を切らせて骨を守る。
2011年06月13日23時24分
http://f.blogos.livedoor.com/opinion/article/5632352/
上記の中で書かれているように、
【1】中国の国有企業(上場企業の親会社)は本業からの利益をぶち込むのではなく、国有企業の信用とコネで銀行から巨額の融資を引き出す。
【2】地方政府も全く同じシステムで銀行から融資を得て、再開発だなんだと住民を安い立ち退き料で追い出し、マンション群やショッピングセンターを作り、それを売る。いや、作る前から売り先は決まっている。
↓
不動産バブルが崩壊すれば、銀行は巨額の不良債権を抱える事になり下手すりゃ破綻。←民主主義なら。
民主主義法治国家なら、銀行破綻→金融ショック→株価暴落→民衆パニック→景気超悪化→企業破綻→倹約→デフレ→企業破綻→景気大低迷・・と、このように進んでいく。
しかし、中国は共産党の独裁なので、政府の飼い犬である銀行は、地方政府や大型国有企業を破綻させてまで、取り立ては行わない。
中国は日本バブル崩壊から【絶対に銀行を破綻させてはならない】事を学んだらしい。
↓
地方政府や国有企業が作った不良債権は、政府が闇から闇へ葬り去る。
中国の数字が当てにならないのも↓そんな↑理由から???
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=180464
黙っていれば誰も分からない、分からないし破綻もしないからパニックは起らない?
↓
でも、崩壊回避の為に実弾(お金)はある程度必要で、まずはインフレ率を考慮すれば逆さやとなっている預金の低金利と貸し付けの高金利の利ザヤで潤う銀行に出し、銀行が不当に儲けているお金で補填する。
つまり、インフレ率が上がった時に金利が引き上がるのは当然ですが、中国は金利の引き上げに消極的だということ。勿論、下記のような記事は出るけど、中国のインフレ率に対する金利の上昇は微々たるもので不自然。
その一方で、いつかは破綻するだろう民間企業への貸し出しを極度に絞り、さらに危ないところは徹底的に貸しはがす。地方政府や国有企業だけを護る為に、中国人民や外資の財産を奪い取る仕組みが出来ているみたい。
だから、下記のニュースは、中国人民が生存権を護る為に立ち上がらないと、日本の売国民主政権の【検討】記事のようなやっているフリ作戦のPR記事でしかない。中共はインフレを抑制するが気はありません。
だから、崩壊する時は突然、外国に戦争を仕掛けてくるかもね。
↓
中国、インフレ抑制のため利上げが必要─中銀金融政策委員=報道
ロイター 6月15日(水)10時32分配信
[北京 15日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)金融政策委員会の李稲葵委員は、インフレ抑制のため利上げを実施すべきであり、特に預金金利の引き上げが必要だとの認識を示した。
中国証券報が報じた。
同委員は「インフレ圧力は依然強い」と指摘。
「流動性はタイトになりつつあり、貸出金利は上昇し、景気が減速している。政策の優先課題は預金金利を引き上げ、インフレ期待を管理することだ」と述べた。
人民銀行は通常、市中銀行の利ザヤを維持するため、預金金利と貸出金利を同時に引き上げる。
人民銀行は14日、インフレ抑制のため、昨年10月以降9度目となる預金準備率の引き上げに踏み切った。
中国の実質預金金利はマイナスで、不動産などリスク資産への資金流入がさらに膨らむ恐れがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000066-reu-bus_all
-- -
信憑性ゼロの中国数字(温さん暴露した?)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=180564
2011年06月13日23時24分
http://f.blogos.livedoor.com/opinion/article/5632352/
上記の中で書かれているように、
【1】中国の国有企業(上場企業の親会社)は本業からの利益をぶち込むのではなく、国有企業の信用とコネで銀行から巨額の融資を引き出す。
【2】地方政府も全く同じシステムで銀行から融資を得て、再開発だなんだと住民を安い立ち退き料で追い出し、マンション群やショッピングセンターを作り、それを売る。いや、作る前から売り先は決まっている。
↓
不動産バブルが崩壊すれば、銀行は巨額の不良債権を抱える事になり下手すりゃ破綻。←民主主義なら。
民主主義法治国家なら、銀行破綻→金融ショック→株価暴落→民衆パニック→景気超悪化→企業破綻→倹約→デフレ→企業破綻→景気大低迷・・と、このように進んでいく。
しかし、中国は共産党の独裁なので、政府の飼い犬である銀行は、地方政府や大型国有企業を破綻させてまで、取り立ては行わない。
中国は日本バブル崩壊から【絶対に銀行を破綻させてはならない】事を学んだらしい。
↓
地方政府や国有企業が作った不良債権は、政府が闇から闇へ葬り去る。
中国の数字が当てにならないのも↓そんな↑理由から???
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=180464
黙っていれば誰も分からない、分からないし破綻もしないからパニックは起らない?
↓
でも、崩壊回避の為に実弾(お金)はある程度必要で、まずはインフレ率を考慮すれば逆さやとなっている預金の低金利と貸し付けの高金利の利ザヤで潤う銀行に出し、銀行が不当に儲けているお金で補填する。
つまり、インフレ率が上がった時に金利が引き上がるのは当然ですが、中国は金利の引き上げに消極的だということ。勿論、下記のような記事は出るけど、中国のインフレ率に対する金利の上昇は微々たるもので不自然。
その一方で、いつかは破綻するだろう民間企業への貸し出しを極度に絞り、さらに危ないところは徹底的に貸しはがす。地方政府や国有企業だけを護る為に、中国人民や外資の財産を奪い取る仕組みが出来ているみたい。
だから、下記のニュースは、中国人民が生存権を護る為に立ち上がらないと、日本の売国民主政権の【検討】記事のようなやっているフリ作戦のPR記事でしかない。中共はインフレを抑制するが気はありません。
だから、崩壊する時は突然、外国に戦争を仕掛けてくるかもね。
↓
中国、インフレ抑制のため利上げが必要─中銀金融政策委員=報道
ロイター 6月15日(水)10時32分配信
[北京 15日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)金融政策委員会の李稲葵委員は、インフレ抑制のため利上げを実施すべきであり、特に預金金利の引き上げが必要だとの認識を示した。
中国証券報が報じた。
同委員は「インフレ圧力は依然強い」と指摘。
「流動性はタイトになりつつあり、貸出金利は上昇し、景気が減速している。政策の優先課題は預金金利を引き上げ、インフレ期待を管理することだ」と述べた。
人民銀行は通常、市中銀行の利ザヤを維持するため、預金金利と貸出金利を同時に引き上げる。
人民銀行は14日、インフレ抑制のため、昨年10月以降9度目となる預金準備率の引き上げに踏み切った。
中国の実質預金金利はマイナスで、不動産などリスク資産への資金流入がさらに膨らむ恐れがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110615-00000066-reu-bus_all
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信憑性ゼロの中国数字(温さん暴露した?)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=180564
これは メッセージ 180564 (keijiban1234 さん)への返信です.
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