無策政権下の福島では、金銭的被害も
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2011/06/14 23:59 投稿番号: [187609 / 196466]
福島、侵入盗4割増695件…原発周辺狙われる
読売新聞 6月10日(金)1時37分配信
今年5月までの3か月間に福島県内で発生した侵入盗被害が、昨年の同時期より約4割増の695件に上ったことが警察庁のまとめでわかった。
東日本大震災の影響で留守宅が多い福島第一原子力発電所の半径30キロ圏内などが狙われたとみられ、福島県警では警視庁などと合同で約300人態勢の「特別警備隊」を発足させ、重点的に警戒に当たっている。
警察庁によると、岩手、宮城、福島の3県の刑法犯の認知件数は前年より約17%少ない1万394件で、強盗18件(前年同期比36%減)、強姦(ごうかん)8件(同47%減)など、凶悪犯の多くは減っている。窃盗被害も3県合わせて8355件と約11%減で、福島県も21%減だった。
ただ、福島県では、民家や事務所から金品がとられる侵入盗が前年より207件の大幅増。被害件数は県下の合計で原発周辺に絞った件数はわからないが、同県警によると、住民の一時帰宅が始まった5月から今月9日までに、原発から半径20キロの警戒区域だけで計42件の空き巣などの被害申告があった。ガラス戸を破られるなどの手口で、仏像や貴金属、現金などが盗まれているという。
最終更新:6月10日(金)1時37分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000106-yom-soci
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ATM窃盗、被災地で32件=被害数億円か―福島県警
時事通信 6月13日(月)21時42分配信
福島県警は13日、東日本大震災の発生後、福島第1原発のある県東部の被災地で現金自動預払機(ATM)を狙った窃盗事件が32件あったと発表した。停電や避難などで警備が手薄になった震災直後を狙われたとみられ、被害総額は数億円に達する可能性があるという。
被害が集中したのは、原発事故で警戒区域などに指定され住民の大半が避難を余儀なくされた双葉署管内で、23件を占めた。被害に遭ったATMの設置場所は、コンビニが29件、銀行など金融機関が3件だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000146-jij-soci
福島沿岸部、ATM被害1億円…空き巣も激増
福島県警は13日、東日本大震災後、本県沿岸部で、現金自動預け払い機(ATM)から32件の窃盗があり、少なくとも1億円が盗まれたと発表した。
このうち23件は、立ち入り禁止とされた警戒区域内の大熊町や双葉町などを管轄する双葉署管内だった。
発表によると、32件のうち、29件はコンビニエンスストアに設置されたもので、県警は、震災直後、停電で警備システムが切れたため、現金が盗まれたとみている。
また、沿岸部6警察署の3月〜5月の空き巣被害は、昨年同期比で169件増の212件だった。このうち、双葉署管内では、昨年同期は4件だったが、108件に増えた。ほかの5警察署でも昨年から増加している。県警は、震災や原発事故で住民が避難している間に被害が集中したとみて調べている。
(2011年6月14日07時35分 読売新聞)
読売新聞 6月10日(金)1時37分配信
今年5月までの3か月間に福島県内で発生した侵入盗被害が、昨年の同時期より約4割増の695件に上ったことが警察庁のまとめでわかった。
東日本大震災の影響で留守宅が多い福島第一原子力発電所の半径30キロ圏内などが狙われたとみられ、福島県警では警視庁などと合同で約300人態勢の「特別警備隊」を発足させ、重点的に警戒に当たっている。
警察庁によると、岩手、宮城、福島の3県の刑法犯の認知件数は前年より約17%少ない1万394件で、強盗18件(前年同期比36%減)、強姦(ごうかん)8件(同47%減)など、凶悪犯の多くは減っている。窃盗被害も3県合わせて8355件と約11%減で、福島県も21%減だった。
ただ、福島県では、民家や事務所から金品がとられる侵入盗が前年より207件の大幅増。被害件数は県下の合計で原発周辺に絞った件数はわからないが、同県警によると、住民の一時帰宅が始まった5月から今月9日までに、原発から半径20キロの警戒区域だけで計42件の空き巣などの被害申告があった。ガラス戸を破られるなどの手口で、仏像や貴金属、現金などが盗まれているという。
最終更新:6月10日(金)1時37分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000106-yom-soci
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ATM窃盗、被災地で32件=被害数億円か―福島県警
時事通信 6月13日(月)21時42分配信
福島県警は13日、東日本大震災の発生後、福島第1原発のある県東部の被災地で現金自動預払機(ATM)を狙った窃盗事件が32件あったと発表した。停電や避難などで警備が手薄になった震災直後を狙われたとみられ、被害総額は数億円に達する可能性があるという。
被害が集中したのは、原発事故で警戒区域などに指定され住民の大半が避難を余儀なくされた双葉署管内で、23件を占めた。被害に遭ったATMの設置場所は、コンビニが29件、銀行など金融機関が3件だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000146-jij-soci
福島沿岸部、ATM被害1億円…空き巣も激増
福島県警は13日、東日本大震災後、本県沿岸部で、現金自動預け払い機(ATM)から32件の窃盗があり、少なくとも1億円が盗まれたと発表した。
このうち23件は、立ち入り禁止とされた警戒区域内の大熊町や双葉町などを管轄する双葉署管内だった。
発表によると、32件のうち、29件はコンビニエンスストアに設置されたもので、県警は、震災直後、停電で警備システムが切れたため、現金が盗まれたとみている。
また、沿岸部6警察署の3月〜5月の空き巣被害は、昨年同期比で169件増の212件だった。このうち、双葉署管内では、昨年同期は4件だったが、108件に増えた。ほかの5警察署でも昨年から増加している。県警は、震災や原発事故で住民が避難している間に被害が集中したとみて調べている。
(2011年6月14日07時35分 読売新聞)
これは メッセージ 187608 (keijiban1234 さん)への返信です.
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