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ウリナラの埃る放射能研究ニダ。

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/05/29 22:47 投稿番号: [187575 / 196466]
放射能については、核物理学なんぞより、医学に関する人達が面に出てくるのが適当と思われるのだが、不思議の国ポン国では物理学者が医学も兼任しているらしい。

果ては、国会議員が急造医学博士を自称して、知ったか振りを能垂れている有様。
医学は物理学より更に複雑かつ恐怖にあふれ、簡単に説明できる事では無いと思われるのだが、バカでも分かる様簡単に表現してみまちた。


①:放射線障害は、ここまでは安全でここから危険と言う閾値は無い。
年間20mSv以上以下がどうたらこうたらって、じゃあ19mSvは安全なのかと言うレベル。線量に比例するので区切りをつけても殆ど意味が無い。


②:体内に濃縮される傾向が強い物質は新陳代謝によって除去しやすい。
ヨードは甲状腺に集積するが、大量のヨードによって洗い流される。
(因みに、甲状腺癌の大半は、全身転移してても一般人と寿命は一緒。治療はヨード131による放射線治療。)

体内にくっつき易く、新陳代謝されない放射性元素など無い。(肺内に関しては別。除去できない。放射能を空気中にばらまくな。飲むのは許せる)

1945年4月ロスアラモスで12人に行われたプルトニウムのクエン酸塩注射による人体実験では、化学的な急性障害は起こさなかった。
(鉛やヒ素などと違って出会った事の無い元素だから素通りしたと思われる)

③:放射能障害は、急性障害で死に至らしめるが、晩発性障害での癌発症率の増加は今のところそれ程言われていた程高くは無い。(広島、長崎から65年、チェルノブイリから20年しか経ってないので何とも言えないが)


④:放射線は、次世代への遺伝子情報の損傷は認められなかった。
障害を受けたのは、今の所、その世代だけ。(まだ2世代目だが)


それにしても、嘗て米ソが水爆実験を繰り返して来た1960年代は、震災直前の3000倍以上の放射能降下物があったのだが、寡聞にして大騒ぎしたと言う記録は残されていない。
今更大騒ぎしても、遅杉なんじゃないのお?
で、美菜さま、今、大丈夫でしょーか?


万単位で、日本の人口抑制に貢献した実績で言えば、
①:C型肝炎製剤、HIV販売で両輪の活躍をしたミドリ十字社「クリスマシン」
②:重金属汚染で名を馳せた、あの企業達
③:最強の肝癌発生物質、「アフラトキシン」豊富な汚染米を振りまいたあの企業

もうお忘れでしょうか?

まあ、身近でよくみかける例で言うと、肺がん予防のために、

・隣でプカプカ煙草を吸う奴。福島であっても換気すべき。
・風上で核実験、枯れ葉剤など撒いてはならない。
・アスベスト使うな。
・大気汚染してはならない。


ここら辺りが重要と言うべき。何で、放射能ばかりを目の敵にするんだろうね。

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