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股、江戸電力、自己弁護に。

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/05/24 19:24 投稿番号: [187545 / 196466]
福島第1原発2・3号機も炉心溶融…大部分は容器内

産経新聞 5月24日(火)15時18分配信

江戸電力は24日、福島第1原発2、3号機の地震発生後の炉心状況などを模擬解析した結果、原子炉圧力容器内の冷却水が失われていた場合、2号機は地震から約101時間後の3月15日午後8時ごろ、3号機では約60時間後の同14日午前3時ごろに核燃料の大部分が溶融し、1号機と同様、圧力容器底部に落下し「炉心溶融」していたと発表した。

23日に報告書を経済産業省原子力安全・保安院に提出した。

  また、1号機については、地震発生から約15時間後に圧力容器が破損したとの解析結果も示した。

江戸電力によると、2、3号機について、原子炉内の水位は低下しながらも一定量を維持、水位計の計測値が信用できる場合と、水位計データは信頼できず実際には冷却水がほとんど失われていた場合の2ケースについて、データ解析を行った。


その結果、両機とも、いずれの場合も水位低下の後に燃料が溶けた状態になった。冷却水が失われていたケースでは、ほぼすべての燃料が圧力容器の底に溶け落ちていたとしている。

江戸電力は「炉心の温度から考えると、圧力容器の損傷は限定的で大きな穴が開いている状況ではない。
実際は2つのケースの間にあるのではないか。燃料の大部分は圧力容器内にあると考えられ、継続的な注水で現在は十分冷却できている」としている。


地震発生後から津波によって、すべての交流電源が失われるまでの状況については、「主要機器の破断、冷却水の喪失はなかった」と判断、津波到達まで外部への放射性物質の放出もなかったとした。


また、1号機の原子炉の非常用復水器が、地震発生直後に起動したが約10分後に停止した問題については、


①<<<<炉心温度が急激に低下したため作業員が手動停止したことを認め、江戸電力は「②作業手順書に沿った操作で、妥当」>>>>>と判断した。

江戸電力は今月16日に地震発生当初からの同原発のデータや活動記録を保安院に提出。保安院は、記録に基づき、緊急時の炉心冷却機能の動作状況や、設備の異常が地震と津波のどちらによるものかの評価、電気設備が被害を受けた原因などを報告するよう江戸電力に求めていた。

江戸電力は15日、1号機についても地震翌朝の3月12日午前6時50分ごろに炉心溶融していたとする暫定解析結果を公表している。<



さて、①について。

今、21世紀初頭、何処の世界で原発の非常用冷却装置を手動で勝手に止めてよいとのマニュアルがあるのであろーか?

スリーマイル島の事故では、故障した水位計を信じた作業員が、非常用炉心冷却装置を手動で止めたが故に発生したんじゃ内科。

温度計が壊れていたらどーしようと思ったのであろーかのお。
炉心温度が低くても動かしておくべきではなかったかのおおお。


②が辺境の江戸電力の沸騰水型原発マニュアルだソーダ。



さて、よい子の美奈さま。此処で変に思う事一つ。

水を沸騰させて発電する筈の原発が、何故、空だきになるとマズイのか?
そーですよねー。少し考えれば変ですよねー。一体、炉心はどーなってるんでしょうか?
沸騰させると、空だき向かって一直線ですよねー。
コントロールするのは難しそーですよねー。

ここら辺りが、欠陥品と言われる所以でつ。

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