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班目(でたらめ)原子力安全委員会委員長

投稿者: sintyou7 投稿日時: 2011/05/23 21:59 投稿番号: [187542 / 196466]
<福島第一原子力発電所事故対応

2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故で、事故発生から12日間に渡り取材を拒否し続けた。

その理由を「官邸や文部科学省へ伝えれば良いと考えていた」と語り、市民へ情報を伝える事を委員長の役目と考えていなかったことを明かした。

3月12日午前6時すぎ、菅直人首相は陸自ヘリで官邸屋上を飛び立ち、被災地と東京電力福島第1原発の視察に向かったが、機内の隣にいたのが班目(でたらめ)だった。

原発の安全性をチェックする機関の最高責任者として「総理、原発は大丈夫なんです。(原子炉は)構造上爆発しません」と述べた。
その日の午後3時半過ぎ、建屋で水素爆発が起きた。

3月22日の参議院予算委員会で、2007年2月の浜岡原発運転差し止め訴訟の静岡地裁での証人尋問で、非常用ディーゼル発電機や制御棒など重要機器が複数同時に機能喪失することまで想定していない理由を社民党の福島瑞穂に問われ、「そのような事態は想定していない。

そのような想定をしたのでは原発はつくれないから、どこかで割り切らなければ原子炉の設計ができなくなる」と回答した。

3月28日の記者会見では、高放射線量の汚染水への対応について質問された際に、「(汚染水への対応実施については)安全委はそれだけの知識を持ち合わせていない」などと、原子力安全委員会の見識と存在意義について疑問を抱かせる発言を行った。

4月27日の衆議院決算行政監視委員会において、政府の防災基本計画では原子力災害発生時に「緊急事態応急対策調査委員」らを現地に派遣すると定めているが、3月11日の地震発生直後に派遣したのは事務局の職員1人だけだったこと、また安全委員会が福島市の現地対策本部に専門家2人を派遣したのは4月17日となったことについて、委員会議員から質問があった。

これに対して班目(でたらめ)は、原子力安全専門家の現地派遣が遅れたことを認め、「これは本当に失敗だったと反省しております」と述べた。<<


東大卒らしい。

”政府発表では3月12日午後6時、炉心冷却に向け真水に代え海水を注入するとの「首相指示」が出た。だが、政府筋によると原子力安全委員会の班目(でたらめ)委員長が首相に

①:海水注入で再臨界が起きる可能性を指摘、いったん指示を見送った。

  ところが、東電は現場の判断で同7時4分に海水注入を始めた。これを聞いた首相が激怒したとの情報が入った。東電側は首相の意向を受けてから判断すべきだとして、同7時25分に海水注入を停止した。その後海水注入でも再臨界の問題がないことが分かった。同8時20分に再臨界を防ぐホウ酸を混ぜたうえでの注水が再開されたという。”


①について。
水を入れると、減速材となって核分裂が促進されるのでは内科とでも思ったんじゃ?
バカでつねー。じゃあ、沸騰水型原発はどーやって停止させるのでしょーかね。根本から分かってないんじゃ?


この様なバカ達の言う事を虫して海水を入れた東電は、超ファインプレーだった。よかったね。
炉心は1000度を超えていた筈だから、水素が発生するのはやむを得ないけど、水を入れなければ原子炉容器は崩壊していた。

この班目(でたらめ)とか、自称東大卒とか言う奴の言う事を信じた悪寒も自業自得。


二人仲良く、原を着るべきニダ。

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